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明治美術の一断面-研ぎ澄まされた技と美

本展では,近年,“超絶技巧”と注目されている明治時代の造形表現に焦点を当てながら,一つ一つの作品のどこがそれほど驚異的なのかを解き明かし,この時代の美術の本質に迫ります。

前期:2018年11月3日(土・祝)~11月25日(日)、後期:2018年12月1日(土)~12月24日(月・振休) 三の丸尚蔵館
@ 展覧会情報

今後発売される関連本

絵は語り始めるだろうか 日本美術史を創る 佐藤康宏
https://www.amazon.co.jp/dp/4904702727

「絵は語り始めるだろうか」(1993年)以降20余年の間に発表した論考のなかから31編を〈どういえばいいのだろう〉〈記述と鑑識〉〈語りなおす〉〈批評と翻訳〉の4部構成にまとめる。

発売日:2018/11/25 羽鳥書店
@ ハマリごと

没後400年 雲谷等顔展

本展覧会は毛利輝元のお抱え絵師で、山口ゆかりの画家である等顔の34年ぶり、史上最大規模の大回顧展であり、アメリカからも貴重な作品が里帰りします。雪舟流の正統な後継者として、水墨画の多彩な表現を極めた等顔の画業の全貌に迫ります。

2018年11月1日(木)~12月9日(日) 山口県立美術館
@ 展覧会情報

シャルル=フランソワ・ドービニー ―バルビゾン派から印象派への架け橋―

先駆的な風景表現によって、モネやゴッホにも敬愛されたバルビゾン派の画家ドービニーの画業について、国内外の優品によりご紹介いたします。

2018年10月20日(土)~12月16日(日) 山梨県立美術館
@ 展覧会情報

徳岡神泉 - 深遠なる精神世界 -

独自の境地にたどりついた戦後の代表作を中心に神泉芸術の特性を紹介します。

2018年10月13日(土)~11月25日(日) 京都府立堂本印象美術館
@ 展覧会情報

江戸絵画の美―白隠、仙厓から狩野派まで―

細川家には多彩な江戸時代絵画が伝わります。今回の展示では江戸時代絵画のコレクションの中から、選りすぐりの名品を紹介します。

2018年10月13日(土)~12月5日(水) 永青文庫
@ 展覧会情報

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展

プティ・パレ美術館に行かれたgongqiさんより画像をいただきました。クリックすると元サイズになります。
「」内はgongqiさんのコメントです。

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外観

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別の特別展の行列とのことです。若冲展もゆったり見られるようにとの配慮で、入場まで待つことになるようです。

「細長い半楕円形の展示室の中、若冲の技法などについて説明は一切なく、直線部分の中央に3仏を配置してぐるりと30幅が取り囲むレイアウトでした」

「展示室内は暗めの照明ですが、一幅一幅は煌煌と照らされており例えるなら、仏像を飾っているイメージです」

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「動植綵絵の展示室を出ると玄圃瑤華の展示もありましたが(こちらも撮影禁止)、販売コーナーを兼ねていたので注目度が低くチョット悲しかったです。洋館によくある関節部分のような丸いミニギャラリーが玄圃瑤華の展示室です」

「玄圃瑶華」 1帖 個人蔵(京都国立博物館:館外での作品公開より)

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情報検索機

ジャポニスム2018「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展
2018年9月15日(土)~ 10月14日(日) パリ市立プティ・パレ美術館
@ ハマリごと

今後発売される関連本

日本水墨画全史 小林 忠
https://honto.jp/netstore/pd-book_29259095.html

雪舟から横山大観まで、日本の代表的な水墨画家24人の生涯と代表作を紹介しながら、中国に生まれた水墨画が、日本に根付き発展してきた道筋をたどる。

発売日:2018年11月11日 講談社学術文庫
@ ハマリごと

日文研コレクション 描かれた「わらい」と「こわい」展-春画・妖怪画の世界-

「わらい」と「こわい」という一見相反するテーマのもと、恐怖と笑いが地続きで繋がる前近代の豊かな日常をみていきたいと思います。本展覧会では、日文研が現在所蔵する妖怪画・春画のコレクション750余点のうち、精選された約150点を紹介いたします。日文研コレクションを本格的に展観する初めての機会となります。

1期:2018年10月16日(火)~10月28日(日)
2期:2018年10月30日(火)~11月11日(日)
3期:2018年11月13日(火)~11月25日(日)
4期:2018年11月27日(火)~12月9日(日) 細見美術館

@ 展覧会情報

乙女デザイン―大正イマジュリィの世界―

大正期に人気を集めた、「かわいい」商業デザインやイラストレーションを紹介します。竹久夢二をはじめ、藤島武二、橋口五葉、杉浦非水、坂本繁二郎、岸田劉生、高畠華宵、橘小夢、小林かいちなどのイマジュリィを通して、大正時代のポップ・カルチャーの旗手となって大衆に浸透していったデザインをご覧いただきます。

2016年7月16日(土)~9月25日(日) 茨城県近代美術館
2018年10月13日(土)~11月25日(日) 川越市立美術館
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