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世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて

300件にのぼる膨大な平明暘氏コレクションの全貌を紹介するとともに、同じく平明氏旧蔵のリヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式をも加え、世紀末ウィーンの息吹と魅力をお伝えします。

2019年1月12日(土)~ 2月24日(日) 京都国立近代美術館
@ 展覧会情報

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし

「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としながら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた暁斎の足跡を展望します。

2019年2月6日(水)~3月31日(日) サントリー美術館
@ 展覧会情報

北斎没後170周年 逸品を交換展示

葛飾北斎の没後170周年に合わせ、「北斎館」と「すみだ北斎美術館」は2019年、互いの収蔵品を交換展示する企画展を開く。小布施からは約130点を出展。墨田区側からは234点を予定し、明治期から約100年間行方が分からなかった絵巻物「隅田川両岸景色図巻」も含み、注目を集めそうだ。
北斎館からは、17年の英国・大英博物館の北斎展に出展した県宝「上町祭屋台」の天井絵「男浪」や、最晩年の肉筆画「富士越龍図」などの出展を計画している。

2018年12月30日付信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181230/KT181228FTI090037000.php

北斎館が2019年9月14日~11月10日、すみだ北斎美術館が2019年11月19日~2020年1月19日を予定
@ 美術記事/美術話

国宝土偶5点勢ぞろい 千曲の県立歴史館 来秋に企画展

長野県立歴史館(千曲市)は2019年秋に、国宝に指定されている土偶5点を集めた企画展を計画している。同館によると5点が勢ぞろいするのは、2009年の英国・大英博物館での展示以降5回あり、地方開催は初。
5点を集めた展示は10月26日~11月10日の16日間を予定。その後、長野、山梨両県で出土した重要文化財などの土偶を集めた土偶展を開く計画だ。

2018年12月31日付信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181231/KT181228ATI090021000.php

長野県立歴史館
https://www.npmh.net/
@ 美術記事/美術話

はにわ大行進 ―長原古墳群と長原遺跡―

大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる大複合遺跡である長原遺跡が広がっています。発掘調査は昭和49年(1974年)から始まり、古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、多彩なモノ作りを行った集落(居住域)のようすが明らかになってきました。本展ではそのような墓葬・生活・生産に注目し、大阪の古墳時代を展観します。

2019年1月26日(土)~ 3月17日(日) 大阪歴史博物館
@ 展覧会情報

江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛-

園芸関係の浮世絵を通して、江戸時代の園芸や園芸道具、歌舞伎に取り上げられた花々、江戸時代の花名所などを紹介します。

2019年1月31日(木)~3月10日(日) たばこと塩の博物館
@ 展覧会情報

華麗なる薩摩焼―万国博覧会の時代のきらめき―

海外4カ国から“里帰り”した逸品約50点を含む261点を展示し、国際色豊かな薩摩焼の歴史をたどる。

2018/12/25付南日本新聞
https://373news.com/_news/?storyid=100135

2018年12月25日(火)~2019年2月24日(日) 鹿児島県歴史資料センター黎明館
@ 展覧会情報

特殊切手

美術の世界シリーズ
魅力ある名作絵画等の美術品を題材として発行します。

2019(平成31)年度特殊切手発行計画
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/1221_01.html

題材としてだから、作品をそのまま使用するわけではなさそう?第1集は2020年3月19日に発行

@ グッズ

田中一村と刑部人 ー希望と苦悩のあいだー

本年は、田中一村(1908~77)が生誕110年、刑部人(1906~78)が没後40年という記念すべき年です。本展は、彼らが「希望と苦悩」を抱きながら制作した作品をそれぞれ約25点ずつ展覧し、彼らの画業を振り返ります。

2019年1月16日(水)―3月21日(木・祝) とちぎ蔵の街美術館
@ 展覧会情報

テレビ番組

動植物を独自の精緻な画風で描いた江戸絵画の巨匠・伊藤若冲。彼が日本で評価を得る前、半世紀以上前からその才能を見出し、コレクションを始めたアメリカ人がいた。カルフォルニア州に住む、ジョー・プライスさん、88歳。プライスさんがどのように若冲を見出し、その後、どのような部分に共鳴しながら、若冲の画をコレクションしていったのか、作品をたっぷりと紹介しながら見つめていく。

2018年12月20日付PHILE WEB
https://www.phileweb.com/news/d-av/201812/20/46054.html

「若冲を発掘したアメリカ人」
NHK BS8K放送:2019年1月14日(月・祝)10:00-11:00
@ ハマリごと