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西湖憧憬 ―西湖梅をめぐる禅僧の交流と15世紀の東国文化―

瀟湘八景図や入明した雪舟が日本にもたらしたといわれる西湖図の系譜から唐土景勝図の受容の諸相をひもとくとともに、「西湖梅」をめぐる禅僧たちの交流を手がかりに15世紀の東国文化の成熟をご覧頂きます。

2018年9月22日(土)~11月11日(日) 神奈川県立金沢文庫
@ 展覧会情報

光悦考

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

2018年9月2日(日)~12月9日(日)樂美術館
@ 展覧会情報

関連?番組放送

「フェイク 京都美術事件絵巻」は、財前直見と南野陽子の豪華共演で贈る1話完結型のミステリ―ドラマです。第1話では、伊藤若冲の幻の名画「松樹番鶏図」が展覧会から盗まれるという事件が発生。美術品の真贋を通して、人間模様の様々な機微を描いていきます。

「フェイク 京都美術事件絵巻」
10月27日(土)夕方4時~
AXNミステリーで全6話一挙放送

本放送時の公式サイト
@ ハマリごと

発売された関連本

和樂(わらく) 2018年10・11月号 若冲とフェルメール、美の三原色
発売日2018/9/1 小学館
https://intojapanwaraku.com/
@ ハマリごと

フェルメール展

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち8点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が一堂に会します。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。(東京展)


https://www.vermeer.jp/
https://vermeer.osaka.jp/
2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 上野の森美術館
2019年2月16日(土)~5月12日(日) 大阪市立美術館
@ 展覧会情報

オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展

本展覧会は、オルセー美術館の豊富なコレクションを中心に、国内外のコレクションのご協力を仰ぎ、130点超の作品で構成されるボナールの大規模な回顧展です。油彩72点、素描17点、版画・挿絵本17点、写真30点といったさまざまなジャンルを通じて、謎多き画家ボナールの魅力に迫ります。

http://bonnard2018.exhn.jp/
2018年9月26日(水)~12月17日(月) 国立新美術館
@ 展覧会情報

秋の優品展―禅宗の美術と学芸

禅宗寺院を中心に発達した書画や高僧の墨跡、五山版の出版などは中世の文化に大きな影響を与え、日本人の美意識をも深化させました。館蔵品の中から鎌倉・室町時代の禅宗美術の諸相を紹介します(会期中一部展示替あり)。

2018年8月25日[土]―10月14日[日] 五島美術館

国宝「紫式部日記絵巻」五島本第一・二・三段
10月6日[土]―10月14日[日]展示予定
@ 展覧会情報

没後100年 渡辺省亭特別展

迎賓館赤坂離宮の花鳥の間に飾られている30枚の七宝焼きすべてを間近でご覧いただけるよう、窓際近くまで参観スペースを拡張するほか、七宝焼の魅力をご堪能いただけるよう、七宝焼のフォトブックをご用意しております。

2018年8月31日(金)~10月6日(土) 迎賓館赤坂離宮
@ 展覧会情報

横山華山展

本展は、ボストン美術館や大英博物館といった海外に渡った作品も里帰りし、曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の画業とその魅力に光を当てようとするものです。

http://kazan.exhn.jp/
2018年9月22日(土)~11月11日(日) 東京ステーションギャラリー
2019年4月20日(土)~6月23日(日) 宮城県美術館
2019年7月2日(火)~8月17日(土) 京都文化博物館
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没後160年記念 歌川広重

代表作である「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」を含め、選りすぐりの広重の名作をご紹介します。※前後期で全点展示替え

前期 2018年9月1日(土)~24日(月祝)
後期 2018年9月29日(土)~10月28日(日) 太田記念美術館
@ 展覧会情報