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今後発売される関連書籍

十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界
https://honto.jp/netstore/pd-book_29458502.html

蕪村や応挙、若冲、さらに蘆雪に蕭白。ほぼ同時期、同じ地に豊かな才能が輩出した。彼らは旧来の手法から抜けだし、己の個性を恃んで、奔放に新しい表現を打ちだす。多士済々、百花繚乱。十八世紀の京都は、まさにルネサンスの地であった。「奇想」の美術史家・辻惟雄は、彼らの作品に向き合い、多数の論考を遺している。それらを抜粋し、作品の解釈から時代背景や人物像にも迫ってゆく。あの時代の京都を、彩りをもって甦らせる試みである。

辻 惟雄(著)  講談社選書メチエ
発売日:2019/02/09


若冲伝
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309256177/

いま最も注目著しい江戸の謎の絵師・伊藤若冲。その画業の世界、魅力のすべてを多くの図版を掲載し解き明かす。

佐藤 康宏 著 河出書房新社
発売日:2019.02.06(予定) 2019.02.18(予定)
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@ ハマリごと
リニューアル3周年記念名品展 第1部 国宝「紅白梅図屏風」 | 雪の殿さま 土井利位