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画僧 月僊

江戸時代も中ごろを過ぎると、多くの画家が新しい様式に挑戦し、魅力的な作品を生み出していきました。名古屋生まれの画僧、月僊もその一人で、江戸と京都で流行の様式を学びながら、独自の画風を確立、伊勢・京都を中心に全国で人気を博しました。今回の展覧会では、愛嬌に満ちたユニークな仙人の絵を中心に、仏画や花鳥画、山水画もあわせて画業全体を振り返ります。また僧侶として社会福祉に尽くしたその人となりを紹介します。

2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日) 名古屋市博物館
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@ 展覧会情報
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