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四季探訪 研ぎ澄まされる四季絵の伝統

平安時代に「四季絵」が生まれて以来、季節の表現は欠かせないものとなります。 しかし、みやびな四季絵はしだいに型にはまっていき、鎌倉時代には、有名な歌人・藤原定家ですら、新調する屏風絵の原案を依頼されて悩んでいます。そうした四季絵も、江戸時代になると、あたらしい感性で刷新されます。 平成最後の年の瀬。年号が改まろうとも、永劫に尽きることのない四季の巡りを味わうひとときをお楽しみください。

2018年11月16日(金)~12月24日(月・休) 大和文華館
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