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若冲の絵画を90年ぶり確認 東京都美術館など、雄鶏図

東京都美術館などは29日、江戸中期の画家伊藤若冲(1716~1800年)の「梔子雄鶏図」を東京都内で披露した。長く所在不明だったが、昨年、90年ぶりに確認された。明治学院大教授の山下裕二さんによると、真宗大谷派(本山・東本願寺)の大谷家が所蔵していたが1927年、売り立て(競売)に出した際の目録に掲載されていた。縦85.8センチ、横43.1センチの絹本着色。

2018/10/29付共同通信
https://www.47news.jp/news/2920297.html

2018/10/29付時事通信
若冲など4点を初公開=新発見作品も-東京都美術館

2018.10.29付美術手帖
若冲の新出作品も展示。白隠、蕭白、国芳らが揃う「奇想の系譜展」、東京都美術館で開催へ

来年2月に始まる「奇想の系譜展 江戸絵画ミラクルワールド」で初公開
東京都美術館で2019年2月9日から4月7日まで
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@ ハマリごと
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