FC2ブログ

ほろよい・ひょうご-酒と人の文化史-

兵庫には酒造りにゆかりのある地域が多く、様々な人が「ひょうご」の酒の発展を支えてきました。特に、江戸時代には伊丹や灘地域の酒が「下り酒」として江戸で大人気となります。酒造家たちは様々な工夫を重ねながら酒を造り、飲み手もまた趣向をこらしてそれを味わいました。本展では、江戸時代を中心にその歴史と文化について紹介するとともに、絵画や文学資料などを通して、酒と人との関係を考えます。

2018年10月6日(土)~ 11月25日(日) 兵庫県立歴史博物館
スポンサーサイト
@ 会期終了
明治150年 近代日本の挑戦者たち ―博覧会にみる明治の三河 | ~生誕200年記念~幕末の北方探検家 松浦武四郎展