FC2ブログ

尾形光琳の燕子花図 寿ぎの江戸絵画

尾形光琳(1658~1716)による国宝「燕子花図屏風」は、草花図であると同時に『伊勢物語』の一節、八橋の場面に基づくともいわれます。さらに八橋は古来、和歌に詠われる「名所」でした。そうした多面性にちなみ、このたびの「燕子花図屏風」の展示は、三章で構成します。

2019年4月13日(土)~5月12日(日) 根津美術館
スポンサーサイト
@ 展覧会情報

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
2019年4月24日(水)~8月5日(月) 国立新美術館
2019年8月27日(火)~12月8日(日) 国立国際美術館
@ 展覧会情報

クリムト展 ウィーンと日本 1900

没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。

https://klimt2019.jp/
2019年4月23日(火)~7月10日(水) 東京都美術館
2019年7月23日(火)~10月14日(月祝) 豊田市美術館
@ 展覧会情報

開館20周年記念展 堀江友聲-京に挑んだ出雲の絵師

友聲が、諸国遊歴を経て京都の名門海北家の養子となった青年期から、丹後国宮津で勇躍した壮年期、そして出雲国広瀬藩の御用絵師となった晩年期までの各期の代表作、新出の優品を一堂に展示。自筆の記録や下絵など資料類も併せて紹介し、画家友聲の実像に迫ります。

2019年4月24日(水) ~ 6月3日(月) 島根県立美術館
@ 展覧会情報

オーバリン大学 アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで

本展覧会は、現地調査を踏まえ、メアリー・エインズワース浮世絵コレクションから珠玉の200点を選りすぐり紹介する、初めての里帰り展です。

2019年4月13日(土)~5月26日(日) 千葉市美術館
2019年6月8日(土)~7月28日(日) 静岡市美術館
2019年8月10日(土)~9月29日(日) 大阪市立美術館
@ 展覧会情報

没後200年記念 増山雪斎展

没後200年という節目の年にあたって、雪斎の業績を顕彰し、雪斎の画業をたどる作品、雪斎とこの地に関わりのある画家の作品を広く紹介します。

2019年4月20日(土)-6月16日(日) 三重県立美術館
@ 展覧会情報

自然に挑む 江戸の超(スーパー)グラフィック─高松松平家博物図譜

高松松平家には、水生生物を描く「衆鱗図」、鳥を描く「衆禽画譜」、植物を描く「衆芳画譜」「写生画帖」の4種13帖の「高松松平家博物図譜」が伝来しています。今回の展覧会では「松平家図譜」を史上最多の展示量で公開します。また、NHK高松放送局のご協力により、4K8K超高精細映像でその細部に迫り、驚異的な描写力をご覧いただきます。

2019年4月27日(土)~5月26日(日) 香川県立ミュージアム

チラシに載ってるヒインコはヨダレカケズグロインコ?
@ 展覧会情報

六古窯 ―〈和〉のやきもの

中世から現代にまでつづく瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前のやきものは六古窯(ろくこよう)と称され、日本的なやきものとして親しまれてきました。本展では青銅器、中国陶磁といった唐物などもあわせて展観しながら中世のやきものの魅力をご紹介します。

2019年4月6日(土)~6月9日(日) 出光美術館
@ 展覧会情報

没後170年記念 北斎 ―富士への道

生涯のテーマであった富士山を北斎がどのように描き続けたかをご紹介します。

前期 2019年4月4日(木)~4月29日(月・祝)
後期 2019年5月3日(金・祝)~5月26日(日) 太田記念美術館

※前後期で全点展示替え
@ 展覧会情報

テレビ番組

カラフルでリアルな描写が大人気の、江戸時代の絵師・伊藤若冲。8K超高精細カメラで撮影した彼の作品を見ながらスゴさの秘密にクイズで迫る!

NHK総合「超スゴい!クイズ若冲」
2019年3月19日(火) 午後10:00~午後10:45(45分)
http://www4.nhk.or.jp/P5643/
@ ハマリごと