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明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美-

本展覧会は明治期の皇室が伝えた美と技を観ることができるまたとない機会であり、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸員の絵画・工芸品を一堂に集め、明治期の日本の、美と技の粋を堪能していただきます。

http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/
2018年4月17日(火)–5月27日(日) 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
2018年7月21日(土)~9月2日(日) 秋田市立千秋美術館
2018年10月2日(火) ~11月25日(日) 京都文化博物館
2019年3月16日(土)~5月10日(金) 泉屋博古館分館
2019年3月20日(水~5月18日(土) 学習院大学史料館
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@ 展覧会情報

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ / マルセル・デュシャンと日本美術

大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子で、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

フィラデルフィア美術館の所蔵品により、西洋芸術の価値観を大きく揺るがしたマルセル・デュシャンの創作の軌跡を追い、「日本美術」と対置した展覧会です。

http://www.duchamp2018.jp/

2018年10月2日(火)~2018年12月9日(日) 東京国立博物館
@ 展覧会情報

生誕150年 原三溪―茶と美術へのまなざし

20年ぶりに当館が所蔵する原三溪旧蔵の書画と工芸品約50点を一挙公開いたします。国宝「禅機図断簡 印陀羅筆 楚石梵琦賛」をはじめ重要文化財6件、重要美術品6件を含む三溪コレクションを通して三溪のまなざしに迫ります。

2018年10月6日(土)~12月16日(日) 畠山記念館

展示替えあり
@ 展覧会情報

明治150年 近代日本の挑戦者たち ―博覧会にみる明治の三河

日本の近代化に多大な影響を与えた博覧会をとおして、明治期における三河地域の歴史を紐解いていく展覧会を開催します。

2018年9月29日(土)~11月11日(日) 岡崎市美術博物館
@ 会期終了

ほろよい・ひょうご-酒と人の文化史-

兵庫には酒造りにゆかりのある地域が多く、様々な人が「ひょうご」の酒の発展を支えてきました。特に、江戸時代には伊丹や灘地域の酒が「下り酒」として江戸で大人気となります。酒造家たちは様々な工夫を重ねながら酒を造り、飲み手もまた趣向をこらしてそれを味わいました。本展では、江戸時代を中心にその歴史と文化について紹介するとともに、絵画や文学資料などを通して、酒と人との関係を考えます。

2018年10月6日(土)~ 11月25日(日) 兵庫県立歴史博物館
@ 展覧会情報

~生誕200年記念~幕末の北方探検家 松浦武四郎展

「幕末の北方探検家」「古物の大コレクター」という2面に焦点を当て、幕末・明治前期を生きた稀有な存在、松浦武四郎の姿をご紹介します。

2018年9月24日(月・祝)~12月9日(日) 静嘉堂文庫美術館
@ 展覧会情報

酒飯論絵巻-ようこそ中世日本の宴の席へ-

本展は酒飯論絵巻をテーマとした初の展覧会で、国内に所蔵される酒飯論絵巻のうち8点を一堂に集め、全場面をわかりやすく解説します。あわせて酒飯論絵巻にみられる酒器などを展示し、中世日本の宴の世界を味わっていただきながら、茶事との関わりについてもご覧いただきます。

前期:2018年10月6日(土)-11月4日(日)
後期:2018年11月6日(火)-12月4日(火) 茶道総合資料館
@ 展覧会情報

鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―

稲嶺の名品とともに、2016年度に御寄贈いただき修復を終えたばかりの和歌山県興国寺伝米の障壁画38面を、書院の空間を再現して初公開いたします。

【前期展示】2018年10月6日(土)~10月21日(日)
【後期展示】2018年10月23日(火)~11月11日(日) 鳥取県立博物館
@ 会期終了

フェルメール展に日本初公開「取り持ち女」が追加出展

産経新聞社は10日、上野の森美術館で10月5日に開幕する「フェルメール展」に、「取り持ち女」を追加出展すると発表した。ドイツ・ドレスデン国立古典絵画館の所蔵で、日本初公開。世界に35点前後しかない希少なフェルメールの現存作のうち、国内展最多の9点が東京に集まる。

2018.9.10付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/180910/lif1809100013-n1.html

来年1月9日から会期末(同2月3日)までの期間限定展示
@ 美術記事/美術話

若冲展、パリで開会式 欧州初

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展の開会式が13日、パリ市立プティ・パレ美術館で開かれた。欧州初の本格的な若冲展となる。若冲展は日本文化をフランスに紹介する日本博「ジャポニスム2018」の柱の一つとして日本側が提案した。海外では12年の米ワシントンに次ぐ2回目となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35358470U8A910C1MM0000/
2018/9/14付日経新聞

一般公開は15日~10月14日(月曜休館)まで
@ ハマリごと