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「江戸名所図屏風」と都市の華やぎ

「江戸名所図屏風」のほか、江戸の町を題材にした絵画の数々をとおして、画面にみなぎる新興都市の活気をご覧いただくとともに、京都の姿をとらえた絵画(洛中洛外図)に替わる新たな都市景観図の成立と展開、絵画史的な意義や絵画そのものの魅力に迫ります。

2018年7月28日(土)~9月9日(日) 出光美術館
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@ 会期終了

落合芳幾

落合芳幾の知られざる画業の全貌について、代表作を含む80点以上の作品を通して紹介する、世界で初めての展覧会です。

2018年8月3日(金)~26日(日) 太田記念美術館
@ 会期終了

麒麟 EXHIBITIONS - 因幡但馬に息づく麒麟の謎 -

今、再び注目を集め始めた「麒麟」。かつての鳥取藩・因幡但馬に息づく麒麟の文化を次世代へ受け継ぐため、因幡但馬の麒麟獅子を中心に、当地と縁深いさまざまな麒麟を鳥取に集め、麒麟の謎めいた魅力に迫る。

http://www.kirinji.asia/exhibitions/
2018年7月22日(日)~8月26日(日) 鳥取県立博物館
@ 会期終了

没後50年 藤田嗣治展

本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

http://foujita2018.jp/
2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝) 東京都美術館
2018年10月19日(金)~12月16日(日) 京都国立近代美術館
@ 展覧会情報

トピック展示「五姓田義松」

第一期:義松の風景画 2018年7月11日(水)~8月17日(金)
第二期 2018年8月18日(土)~9月14日(金)
第三期 2018年9月15日(土)~10月14日(日) 神奈川県立歴史博物館
@ 展覧会情報

明治150年記念 真明解・明治美術/増殖する新ニューメディア ―神奈川県立博物館50年の精華―

明治の美術、特にその前半は横浜を起点としてはじまったといっても過言ではありません。明治150年の節目を記念した本展では、絵画、彫刻そして印刷を柱として、新たな時代の息吹を今日に伝える、魅力的な作品や資料をご紹介します。

2018年8月4日(土)~9月30日(日) 神奈川県立博物館
@ 展覧会情報

岸田劉生展ー実在の神秘、その謎を追う

劉生の代表作を含む青年期から晩年までの優品を一堂に紹介し、その生涯を改めて振り返ります。代表作を含む約90点。

2018年7月21日(土)~9月2日(日) 豊橋市美術博物館
2018年9月15日(土)~11月4日(日) ふくやま美術館
@ 展覧会情報

悠久の美 創業175周年記念 川島織物展

2018年7月11日配信インテリアビジネスニュース
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2018/gy180711-02.html

日本最古の企業博物館である「織物参考館」(現川島織物文化館)の内観や、セントルイス万国博覧会(1904/明治37年)に出展した日本式室内装飾「若冲の間」のレプリカやパネル、日本画家の神坂雪佳が同社のために描いた作品や、同社のデザインの礎を築いた画家でありテキスタイルデザイナーでもあった澤部清五郎が描いた図案などを展示する。

2018年7月18日(水) ~23日(月) 京都髙島屋
@ ハマリごと

今後発売される関連本

BIRDER 2018年8月号 概説 空想鳥類学 BIRDER編集部 編
https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/17545-201808/Default.aspx

●若冲の「鴛鴦」を検証 伊藤若冲の傑作の1つ、「樹花鳥獣図屏風」。この中の鴛鴦(おしどり)とされた鳥は、どうやら「誤認」だったらしい……。

発売日:2018年7月14日 文一総合出版
@ ハマリごと

秘蔵の名品 アートコレクション展 動物たちの息吹

企業・団体・個人が所有し、普段はなかなか鑑賞の機会がない貴重な絵画を約70点展示いたします。今回は、ホテルの所在地である「虎ノ門」の名に因み、「虎」をはじめとする様々な動物の姿に焦点を当てます。

2018年7月30日 (月) ~ 8月23日 (木) ホテルオークラ東京アスコットホール
@ 会期終了