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人麿影供900年 歌仙と古筆

重要文化財の佐竹本三十六歌仙絵「柿本人麿」をはじめとする多彩な人麿像とこれに関連する作品を特集展示するほか、歌仙絵の優品や、歌仙の名歌を記した名筆を交えてご覧いただきます。

2018年6月16日(土)~7月22日(日) 出光美術館
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@ 会期終了

没後50年 河井寬次郎展 ―過去が咲いてゐる今、未来の蕾で一杯な今―

河井寬次郎記念館所蔵作品を中心に、本邦初公開となる山口大学所蔵作品などの陶芸や木彫、書、調度類などを紹介し、寬次郎の仕事の全貌と深い精神世界を辿ります。

2018年7月7日(土)~9月16日(日) パナソニック 汐留ミュージアム
@ 会期終了

生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男

明治期に京都画壇の中心として活躍した鈴木派ですが、現在では忘れられた存在になっていると言わざるを得ません。2018年は松年が誕生して170年、没後100年となります。この機会に鈴木松年の画業と作風に触れていただきたいと思います。

前期:2018年7月10日(火)~8月19日(日) 後期:2018年8月21日(火)~9月30日(日) 香雪美術館
@ 展覧会情報

ニッポンおみやげ博物誌

近世から近・現代にかけて展開してきた「おみやげ」という贈答文化とその背景となる旅と観光の様相を、主に国立歴史民俗博物館が所蔵する資料を通して紹介します。

2018年7月10日(火)~9月17日(月祝) 国立歴史民俗博物館


くらしの植物苑展示
「伝統の朝顔」
2018年7月31日(火)~9月9日(日)
@ 会期終了

「若冲」人気は明治から!? セントルイス万国博覧会<明治37年>出品-綴織作品の制作工程を知る

川島織物セルコンが近年再現した「池辺群虫図 綴織額」と併せて、万博当時に製作された「模写画」「織下絵」(1902年頃・奥田瑞寛、ともに川島織物文化館蔵)を特別公開。

「―明治150年記念― 明治からの贈り物」展に出品
静嘉堂文庫美術館で2018年7月16日(月・祝)~9月2日(日)
@ ハマリごと

国立民族学博物館コレクション 貝の道

国立民族学博物館のコレクションから、世界中のさまざまな民族によって作られた貝細工約160点を、美術館の空間で展示します。

2018年6月23日(土)~9月2日(日) 神奈川県立近代美術館 葉山

同時開催 コレクション展 絵ってとまっているのかな?
@ 会期終了

縄文―1万年の美の鼓動

「縄文の美」をテーマに、縄文時代草創期から晩期まで、日本列島の多様な地域で育まれた優品を一堂に集め、その形に込められた人びとの技や思いに迫ります。

http://jomon-kodo.jp/
2018年7月3日(火) ~9月2日(日) 東京国立博物館
@ 会期終了

没後40年 濱田庄司展 大阪市立東洋陶磁美術館 堀尾幹雄コレクションを中心に

濱田庄司(1894-1978)は、民芸陶器で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、世界的にも知られる陶芸家です。大阪市立東洋陶磁美術館には、濱田と長年交流し、濱田の器を日々の暮らしで使い続けた堀尾幹雄氏(1911-2005)寄贈の200余点が収蔵されています。本展はこれらの作品を中心に、その創作の源泉として濱田が蒐集した素朴な器などと共に、暮らしに息づく濱田庄司の器の魅力をご紹介します。

2018年6月30日(土)~8月26日(日) 世田谷美術館
@ 会期終了