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はじめての古美術鑑賞 漆の装飾と技法

日本や中国、朝鮮半島の漆器の歴史や装飾、その技法などをわかりやすく解説します。

2018年5月24日(木)~7月8日(日) 根津美術館
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江戸の悪 PARTⅡ

さまざまな悪人たちのイメージを、描かれた浮世絵から探る本展覧会は、2015年に開催して好評を博した同名の展覧会のパワーアップ版。鼠小僧次郎吉などの盗賊、幡随院長兵衛などの侠客、悪の権力者、悪女、悪の妖術使いなど、実在した悪人から物語に登場する架空の人物まで、江戸の「悪い人」たちが、人数も倍増して、ふたたび大集合いたします。

http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/special/2018/edonoaku/
前期 2018年6月2日(土)~27日(水) 後期 2018年6月30日(土)~7月29日(日) 太田記念美術館
@ 会期終了

ミケランジェロと理想の身体

《ダヴィデ=アポロ》《若き洗礼者ヨハネ》というミケランジェロ彫刻の傑作を核に、古代ギリシャ・ローマとルネサンスの作品約70点の対比を通して、両時代の芸術家が創りあげた理想の身体美の表現に迫ります。

http://michelangelo2018.jp/index.html
2018年6月19日(火)~9月24日(月・休) 国立西洋美術館
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特集展示 新収品展

平成22(2010)年から平成29(2017)年3月末までに収集した美術品・文化財の一部を展示します。国宝「漢書楊雄伝第五十七」や、尾形光琳と乾山の合作である重文「銹絵寒山拾得図角皿」など。

2018年6月12日(火)~ 7月16日(月・祝) 京都国立博物館
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琳派−光悦と光琳

本阿弥光悦書「花卉摺絵新古今集和歌巻」、尾形光琳筆「草紙洗小町図」、尾形乾山作「銹絵染付梅花散文蓋物」、酒井抱一筆「藤蓮楓図」など、琳派の代表作家における絵画と工芸の優品を展観することで、今なお私たちの生活のなかに生き続ける装飾芸術の粋、琳派の魅力をご紹介します。

2018年6月8日|金|~7月17日|火| MOA美術館
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ルーヴル美術館展 肖像芸術─人は人をどう表現してきたか

ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

http://www.ntv.co.jp/louvre2018/
2018年5月30日(水)~9月3日(月) 国立新美術館
2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝) 大阪市立美術館
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京都画壇の明治

明治の揺籃期に,近世から引き継がれた各流派が形成していた画壇の全容を紹介します。その後,明治10年代から20年代にかけては,そうした流派の中から出て個性を発揮し,日本画の近代化を促進した画家たちの作品を紹介することで,明治前中期における日本画の変遷を明らかにします。

2018年4月28日(土)~ 6月19日(火)  京都市学校歴史博物館
【前期】 4/28(土)~ 5/15(火)
【中期】 5/17(木)~ 6/ 5(火)
【後期】 6/ 7(木)~ 6/19(火)
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二日間だけの 鳥居清長と隅田川の夏

隅田川の夏を鮮やかに描いた浮世絵作品と美人画の巨匠・鳥居清長作品をお楽しみください。

2018年5月19日(土)、20日(日) 回向院 念仏堂
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琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―

2018(平成30)年は、江戸へ琳派を根付かせた酒井抱一の没後190年、およびその弟子である鈴木其一の没後160年にあたります。当館ではこれを記念し、俵屋宗達・尾形光琳・抱一を中心に花開き、近代・現代の日本画家やデザイナーに受け継がれた琳派の伝統をたどる特別展を開催いたします。

2018年5月12日(土)~7月8日(日) (前期: 5/12~6/3、後期: 6/5~7/8) 山種美術館
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熊本県立美術館所蔵 今西コレクション 肉筆浮世絵名品展

勝川春章、鳥文斎栄之、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、河鍋暁斎など江戸時代から近代にかけて活躍した絵師が描いた美人画や役者絵など90点により、江戸文化と共に花開いた肉筆浮世絵の魅力を紹介します。

2018年4月28日(土)~6月10日(日) 茨城県天心記念五浦美術館
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