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国宝・彦根屛風

彦根の誇る名宝、彦根屛風を公開し、その魅力を堪能していただこうとするものです。併せて、彦根屛風の影響のもとに描かれた作品1件を展示します。

2018年4月13日(金)~5月8日(火) 彦根城博物館
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@ 会期終了

ジョルジュ・ブラック展 絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス

本展は、ブラックが最晩年に取り組んだ「メタモルフォーシス」シリーズを日本で初めて本格的に紹介するものです。彼の最終的な目的であったすべての造形物の美化への挑戦の成果、つまり絵画や彫刻から始まり、ジュエリー、陶磁器などの装飾芸術に至る様々な形態の作品が出品されます。展覧会には、最初期の風景画、分析的キュビスムやキュビスムから静物画への過渡期の作品など、画業の変遷をたどる少数の重要な絵画も加わり、ブラックが目指した造形の変容の過程をご覧いただけます。

2018年4月28日(土)~6月24日(日) パナソニック 汐留ミュージアム
@ 会期終了

なにわ人物誌 堀田龍之助―幕末・近代の大阪に生きた博物家―

今年は龍之助が没して130年になります。本展覧会は、現在大阪歴史博物館が所蔵する堀田家旧蔵資料を中心に約100件を展示し、市井に生きた博物家・堀田龍之助の足跡を辿ります。

2018年4月25日(水)~ 6月18日(月) 大阪歴史博物館
@ 会期終了

岩佐又兵衛 浄瑠璃物語絵巻

2014 年以来4 年ぶりに全12 巻を一堂に展観します。あわせて、又兵衛絵巻群の中で又兵衛の関与が一番深いとされる重文「山中常盤物語絵巻」(第1 巻)、下野の豪族堀江氏が親の仇を討ち再興を果たす「堀江物語絵巻」(第6 巻)、歌仙絵という大和絵の主題を水墨画の技法を用い奔放自在に描いた重文「紀貫之・柿本人麿図」などの又兵衛の名作を展示します。

2018年4月27日(金)~6月5日(火) MOA美術館
@ 会期終了

田中一村の絵画 ―奄美を愛した孤高の画家―

田中一村(1908~77)の生誕110周年を記念し、当館収蔵の一村の作品5点を初公開する展覧会を開催いたします。奄美時代に制作された稀少な作品のうち、「白花と赤翡翠」「熱帯魚三種」のほか、最高傑作と名高い「アダンの海辺」(個人蔵、展示期間8/24~9/24)を特別に展示します。

2018年4月6日(金)~9月24日(月・祝) 岡田美術館
@ 展覧会情報

お化け暦と略縁起-くらしのなかの文字文化-

近世期に広く版行された略縁起と、近代に旧暦を温存した「お化け暦(ごよみ)」を中心に、関連する写真パネルなどとともに展示し、生活のなかでの文字文化の位相について考えていきたいと思います。

2018年4月24日(火)~10月28日(日) 国立歴史民俗博物館

「錦絵 in 1868」
2018年4月17日(火)~5月20日(日) 国立歴史民俗博物館

「伝統の桜草」
2018年4月10日(火)~5月6日(日) 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
@ 展覧会情報

長谷川等伯展 ~等伯の挑戦と継承せし者たち~

等伯の若き信春時代の仏画や鑑賞画から晩年の水墨画の大作まで、様々な表現に挑み続けた等伯の画業とその魅力を紹介、長谷川派の作品も含めた27点を3つのテーマで展覧します。

2018年4月28日(土)~5月27日(日) 石川県七尾美術館
@ 会期終了

尾形光琳筆「中村内蔵助像」と人物表現の魅力

「小大君像」(重要文化財、鎌倉時代)や、「婦人像」(重要文化財、桃山時代)、「婦女遊楽図屏風(松浦屏風)」(国宝、江戸時代前期)など、魅力的な人物の姿を表した館蔵の日本絵画が集結します。 中でも「中村内蔵助像」(重要文化財、江戸時代中期)は、尾形光琳の描いた唯一の肖像画として貴重です。

2018年4月13日(金)~5月20日(日) 大和文華館
@ 会期終了

展示スケジュール掲載

大和文華館2018年度展覧会スケジュールより
「大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―」に若冲の記載あり(詳細待ち)
会期 2018年5月25日(金)~7月1日(日)
更新しました

岡山県立美術館2018年度 特別展・企画展 年間スケジュールより
「江戸の奇跡・明治の輝き-日本絵画の200年」に記載あり(詳細待ち)
会期 2019年3月15日(金曜日)-4月21日(日曜日)
@ ハマリごと

没後200年 大名茶人 松平不昧

不昧が愛蔵した名品の数々、さらに不昧像が窺われる自筆の書画や好んで作らせた器なども紹介いたします。

2018年4月21日(土)~6月17日(日) 三井記念美術館
2018年9月21日(金)~11月4日(日) 島根県立美術館
@ 展覧会情報