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開館20周年記念展Ⅱ 細見コレクションの江戸絵画 琳派展20 抱一の花・其一の鳥

細見コレクションでは早くから江戸琳派に注目、抱一・其一の代表作をはじめ、ほぼ全ての画家を網羅しています。本展では江戸琳派の優美にして瀟洒な花鳥画を一堂に展示し、今日もなお愛される作風の全容に迫ります。

2018年3月3日(土)~4月15日(日) 細見美術館
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@ 会期終了

清水寺で秘仏一般公開 222年ぶり

清水寺は14日、塔頭の「慈心院」の本堂で3月、普段は非公開の秘仏「大随求菩薩坐像」を222年ぶりに一般公開すると発表した。大随求菩薩は江戸時代の1728年に作られた高さ約1・1メートルの木造の仏像。巡回展などで公開されたことはあったが、本堂では1796年以来となる。

2018.2.14付産経新聞
http://www.sankei.com/photo/daily/news/180214/dly1802140013-n1.html

2018年3月2日(金)~18日(日)
2018年10月5日(金)~15日(月) 清水寺
@ 展覧会情報

生命の彩(いろどり)-花と生きものの美術-

2017年春に修理を終え、修理後初公開となる重要文化財・伝毛益筆「蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」(大和文華館蔵)を中心に、東アジアにおける猫と犬の美術をご紹介します。本作が東アジアの動物画の祖型として、重要な位置付けにあることを、実作品を通して見ていきます。更には、近年再発見され、約80年ぶりの公開となる明時代の宣宗皇帝筆「麝香猫図」(個人蔵)なども展示し、東アジアの動物画の多彩な世界に迫ります。

2018年2月23日(金)~ 4月8日(日) 大和文華館
@ 会期終了

春の江戸絵画まつり  リアル 最大の奇抜

江戸時代中期以降、応挙や江戸の司馬江漢ら、さまざまな画家たちが、思い思いに手法を考え、迫真的に表すことから生まれる未知の絵画の魅力を探っています。ともすると近代の先駆けとみなされることの多い江戸時代の「リアル」ですが、本展ではそのようなことに縛られずに、むしろそれを疑いつつ、作品に向き合いたいと思います。

前期:2018年3月10日(土)~4月8日(日)、後期:2018年4月10日(火)~5月6日(日) 府中市美術館
@ 会期終了

関連イベント

2、3、4月に若冲関連イベントが開催されるようです(現時点での情報)
それぞれの詳細は「京あそび」サイトまで
(まきさんからの情報)
@ ハマリごと

ニッポン貝人列伝 -時代をつくった貝コレクション-

南からの黒潮と北からの親潮によって世界的にも豊かな貝分布がみられる日本。本展は、この貝大国で近代貝類学の黎明期を築いた伝説の貝人たちの列伝とともに、彼らの熱意と情熱の結晶である貝コレクションおよび周辺資料の約240点から、新たな貝の世界の魅力に迫ります。


2017年12月8日(金)~2018年2月20日(火) LIXILギャラリー 大阪
2018年3月8日(木)~5月26日(土) LIXILギャラリー1(東京)
@ 会期終了

寛永の雅 江戸の宮廷文化と遠州・仁清・探幽

近世初期の「雅」を担った宮廷文化と、それと軌を一にして生まれた新時代の美意識が、小堀遠州、野々村仁清、狩野探幽などの芸術に結実していく様子をご覧いただきます。

2018年2月14日(水)~4月8日(日) サントリー美術館
@ 会期終了