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至上の印象派展 ビュールレ・コレクション

絵画史上、最も有名な少女像ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

http://buehrle2018.jp/
2018年2月14日(水) ~ 5月7日(月) 国立新美術館
2018年5月19日(土) ~ 7月16日(月・祝) 九州国立博物館
2018年7月28日(土) ~ 9月24日(月・祝) 名古屋市美術館

作品約60点を展示、半数は日本初公開
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@ 展覧会情報

白隠禅師250年遠諱記念展 駿河の白隠さん

静岡の寺院や在家居士宅に伝来した白隠の書画を中心に、135件を一堂に会し、その画風の変遷や江戸絵画への影響を探るものです。江戸時代の社会における白隠、美術史的側面からみた白隠を改めて顕彰します。

2018年2月10日(土)~3月25日(日) 静岡市美術館

駿河の白隠さん
2018年5月26日(土)~7月1日(日) 佐野美術館
「佐野美術館では画題に注目」とのこと
@ 会期終了

日本スペイン外交関係樹立150周年記念 プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光

ディエゴ・ベラスケス(1599-1660年)の作品7点を軸に、17世紀絵画の傑作など61点を含む70点をご紹介します。

https://artexhibition.jp/prado2018/
2018年2月24日(土)~2018年5月27日(日) 国立西洋美術館
2018年6月13日(水)~10月14日(日) 兵庫県立美術館
@ 展覧会情報

薬師寺の名画-板絵神像と長沢芦雪筆旧福寿院障壁画-

本展は修理完成を記念して、旧福寿院障壁画33面を一堂にお披露目するとともに、同じく近年本格修理と復元模写制作が行われた薬師寺鎮守八幡宮伝来の堯儼(ぎょうごん)筆板絵神像(いたえしんぞう)(重要文化財)を同時公開するものです。

2018年2月6日(火)~3月14日(水) 奈良国立博物館

同時開催:お水取り
2018年2月6日(火)~3月14日(水)
@ 会期終了

新聞記事

2018年01月25日付読売新聞
若冲の弟 白歳の作品発見、公開
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20180124-OYTNT50166.html

伊藤若冲の弟、白歳の作品「南瓜雄鶏図」(縦122センチ、横49センチ)が見つかり、27日から左京区の無鄰菴などで公開される。27、28両日、無鄰菴で若冲作品とともに公開。2月3~8日には宝蔵寺の寺宝展でも若冲や弟子らの作品と並べられる。

詳細はリンク先にて御確認ください。
@ ハマリごと

究極の富士図 冨嶽百景の世界

『富嶽百景』全102点の中から厳選した40点をご紹介いたします。

2018年1月26日(金)~3月26日(月) 北斎館
@ 会期終了

ルドン─秘密の花園

本展は植物に焦点をあてた、前例のない展覧会となります。ドムシー男爵の城館の食堂を飾った装飾で、当館が所蔵する最大級のパステル画《グラン・ブーケ(大きな花束)》を、同食堂の残りの15点の壁画(オルセー美術館所蔵)と合わせて展示します。また、出品作およそ90点のうち大半は、海外の主要美術館の所蔵作品により構成する、大規模なルドン展となります。

2018年2月8日(木)~5月20日(日) 三菱一号館美術館
@ 会期終了

新聞記事

2018年01月11日付京都新聞
「日本美術に風吹いた」 細見美術館20年、館長に聞く
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20180111000089
@ ハマリごと

運慶―鎌倉幕府と霊験伝説―

運慶と鎌倉幕府との関係や、運慶仏が霊験あらたかなものとして信仰されたことに注目して、関連作品をご紹介します。

2018年1月13日(土)~3月11日(日) 神奈川県立金沢文庫
@ 会期終了

谷文晁と関東の文人画

収蔵品を中心に、文晁の人物像とその画業をめぐるとともに、文晁の元で学び関東で活躍した文人画家の作品を特集展示します。また、文晁に影響を与えた下野出身の文人画家小泉斐と文晁との交流もあわせてご紹介いたします。

2018年1月6日(土)~2月12日(月) 栃木県立博物館
@ 会期終了