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色絵 Japan CUTE !

色絵は古九谷、柿右衛門、鍋島といった磁器や、野々村仁清(ののむらにんせい)・尾形乾山(おがたけんざん)による京焼に代表される、江戸時代に大きく花開いたカラフルなやきものです。小袖意匠をアレンジした古九谷の〈ファッション性〉、欧州の王侯貴族など、世界を魅了した柿右衛門の〈デザイン力〉、将軍家への贈物となった鍋島に宿る、繊細な〈季節感〉、京焼を飾る〈かわいらしさ〉と〈文学性〉――日本文化の多彩な特性をあざやかに映し出す、絢爛たる色絵の世界をお楽しみください。

2018年1月12日(金)~3月25日(日) 出光美術館
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@ 会期終了

墨と金 狩野派の絵画

日本絵画史上最大の流派・狩野派の作品を、大画面の屏風を中心にご覧いただきます。

2018年1月10日(水)~2月12日(月・祝) 根津美術館
@ 会期終了

仁和寺と御室派のみほとけ ― 天平と真言密教の名宝 ―

仁和寺の寺宝のほか、仁和寺を総本山とする御室派寺院が所蔵する名宝の数々を一堂に紹介します。

http://ninnaji2018.com/
2018年1月16日(火)~3月11日(日) 東京国立博物館
@ 会期終了

横浜美術館コレクション展 全部みせます!シュールな作品 シュルレアリスムの美術と写真

コレクション展史上初のシュルレアリスムの総特集!国内外約50 作家の約300 点が集結。シュルレアリスムに関わった作家の作品を可能な限りまとめてご紹介する本展。 海外の約40 作家に、日本の約10 作家を加えた、約50 作家の多彩な作品をご紹介します。

2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日) 横浜美術館

同時開催:「石内 都 肌理と写真」
@ 会期終了

鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます

テーマの展開を鉄道の一路線にみたて、始発駅を〈鉄道絵画〉とし、一駅ごとにテーマを変え、終点〈ピカソ〉に至るという構成で、30年間少しずつ収蔵を続けてきた当館のコレクションを初めてまとめて公開します。

2017年12月16日(土)~2018年2月12日(月・祝) 東京ステーションギャラリー
@ 会期終了

「動植綵絵」のことも載っています

宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品の保存・公開の在り方に関する有識者懇談会における「平成30年度三の丸尚蔵館関係予算にかかる提言」(平成29年12月12日)
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shiryo/yushikisya/pdf/yosan-teigen.pdf
@ ハマリごと

山水憧憬―雪舟・蕪村・応挙 水墨の山野に遊ぶ―

日本美術の主要な画題の一つである「山水」は、長く、日本人の自然への憧憬、畏怖を形にしてきました。本展では、東京国立博物館の特別協力により同館が所蔵する「山水」をテーマとする水墨画の名品から10件、工芸品から8件をご紹介します。

【前期展示】2018年1月13日(土)~1月28日(日)
【後期展示】2018年1月30日(火)~2月18日(日) 福島県立博物館
@ 会期終了

「もの」からみる近世 江戸のグルメ案内

今回の特集展示は、いかに江戸末期の江戸という町がグルメ・シティであったかを、江戸の料理茶屋に関わる多彩な館蔵資料をもとに紹介します。

2018年1月5日(金) ~ 2月4日(日) 国立歴史民俗博物館
@ 会期終了

年末年始

博物館に初もうで
http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=9407
2018年1月2日(火)~2018年1月28日(日) 東京国立博物館

新春特集展示 いぬづくし─干支を愛でる─
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/inu_2017.html
2017年12月19日(火)~2018年1月21日(日) 京都国立博物館
特集展示 御所文化を受け継ぐ─近世・近代の有職研究─
http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/gosho_2017.html
2017年12月19日(火)~2018年1月28日(日) 京都国立博物館
@ 会期終了

白隠さんと仙厓さん

江戸時代に活躍した禅僧で、数多くの禅画と墨蹟を遺した白隠さん(白隠慧鶴(1685〜1768))と博多の仙厓さん(仙厓義梵(1750〜1837))。ともに庶民への布教につとめ、江戸時代の禅宗界に新風を巻き起こしました。九州に遺る代表的な禅画や墨蹟を紹介し、それぞれの禅の心とかたちに触れていただきます。

2018年1月1日(月)~2月12日(月) 九州国立博物館
@ 会期終了