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江戸の花だより

植物図譜を中心に、園芸書、名所図会なども取り上げ、江戸時代の人々の植物へのまなざしをご紹介いたします。

2017年11月18日(土)~12月22日(金) 国立公文書館
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@ 会期終了

展示スケジュール掲載

島根県立美術館の2017年度コレクション展スケジュールに「鶏図」の掲載あり。
2018年1月31日(水)~3月12日(月)の展示となっています。(詳細待ち)
→詳細不明。展示については美術館に問い合わせてみてください
@ ハマリごと

博物館に初もうで

東京国立博物館で開催される「博物館に初もうで」:紹介記事に、若冲筆「松梅孤鶴図」の掲載があります。(サイト更新はのちほど)更新しました
@ ハマリごと

日本最大「フェルメール展」開催へ 東京は平成30年10月、大阪は31年2月から

東京展は30年10月5日から上野の森美術館(台東区)を会場に、傑作「牛乳を注ぐ女」や日本初公開の「ぶどう酒のグラス」など、国内展では最多の8点を展示する。大阪展は31年2月から大阪市立美術館(天王寺区)で開催、「手紙を書く婦人と召使い」などを展示する。

2017.11.20付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/171120/lif1711200047-n1.html

展覧会公式サイト https://www.vermeer.jp/
@ 美術記事/美術話

南方熊楠-100年早かった智の人-

熊楠の活動のキーアイテムである日記・書簡・抜書(さまざまな文献からの筆写ノート)・菌類図譜を展示。“熊楠の頭の中をのぞく旅”に誘います。

2017年12月19日(火)~2018年3月4日(日) 国立科学博物館
@ 会期終了

名勝〈無鄰菴〉で、自然光のもと若冲の作品を堪能!

2017年11月17日付カーサ ブルータス
https://casabrutus.com/art/60157
@ ハマリごと

生誕100年 清宮質文 あの夕日の彼方へ

年代順に制作テーマの変遷を追いながら、清宮質文という「表現形式に「絵」という方法をとっている詩人」の仕事を、あえて「透明水彩を用いた詩想(詩的創造・想像)」という一つの視点から、木版やガラス絵といった区別なく詩的ヴィジョンの実現をめざす一枚の絵として再検証します。そして初期の油彩画も含めて光をめぐる「実在感」に迫ったまなざし、特に時間と空間、永遠と一瞬を描く生涯のテーマである「夕日」の彼方で、清宮質文のまなざしとの再会を試みます。

前期:2017年12月10日(日)~2018年1月8日(月・祝)
後期:2018年1月10日(水)~1月31日(水) 高崎市美術館
2018年2月23日(金)~4月8日(日) 茨城県近代美術館
@ 会期終了

国宝 雪松図と花鳥 -美術館でバードウォッチング-

国宝 雪松図屏風の新春公開に合わせ、館蔵品の中から、鳥に関連した茶道具や工芸品、花や鳥が描かれた屏風や掛軸を展示。「鳥の三井さん」として知られた新町三井家の高遂(たかなる)氏が収集した渡辺始興筆「鳥類真写図巻」や同じく始興筆の花鳥図で新寄贈作品等を展示します。

2017年12月9日(土)~2018年2月4日(日) 三井記念美術館
@ 会期終了

没後40年 熊谷守一 生きるよろこび

この展覧会は、最新の研究成果を踏まえて行われる、東京で久々の大回顧展です。《雨滴》(1961年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、《猫》(1965年、同)といった代表作をはじめ、200点以上が一堂に会します。

http://kumagai2017.exhn.jp/
2017年12月1日(金)~2018年3月21日(水・祝) 東京国立近代美術館
2018年4月14日(土)~6月17日(日) 愛媛県美術館
@ 会期終了

書の流儀Ⅱ ─美の継承と創意

雅びな和様の書が栄華を誇った平安時代。宮廷書法の伝統美が定着し、広がりをみせた鎌倉から室町時代。そして桃山から江戸時代にかけては、公家の文化芸術活動に武家や有力町衆たちも積極的に参画して、書表現にさまざまな革新をもたらしています。時とともに移ろう書の魅力を、約80件の優品より4章のテーマで構成してご覧いただきます。

2017年11月11日(土)~12月17日(日) 出光美術館
@ 会期終了