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没後40年 伊藤久三郎展―幻想と詩情

初出品の多くのデッサンによって創造の源泉を探ると共に、当館の所蔵作品からの精選に、各地にある主要な油彩画や資料をあわせて約150点をご紹介し、日本近代美術史に独自の足跡を残した伊藤久三郎に網羅的な検証の光を当てる、22年振りの回顧展となります。

2017年11月18日(土)~12月24日(日) 横須賀美術館
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@ 会期終了

没後150年記念 菊川英山

初公開作品や代表作を含む版画・肉筆画の優品約200点を通して、菊川英山の画業に再び光をあてます。

前期 2017年11月3日(金・祝)~26日(日)
後期 2017年12月1日(金)~20日(水) 太田記念美術館
@ 会期終了

馬をめでる武将たち

馬の博物館が収集した羽柴秀吉・黒田円清・伊達政宗などが記した馬に関する書状を中心に、それらの人物を描いた肖像、所有していた絵画・甲冑等を展示して、馬好き人間の頭と心の中をのぞいてみたいと思います。

2017年11月3日(金祝)~12月3日(日) 馬の博物館
@ 会期終了

都内4美術館、2018年の美術企画展を発表

2017年10月24日付インターネットミュージアム
http://www.museum.or.jp/modules/topNews/index.php?page=article&storyid=4085

4美術館:静嘉堂文庫美術館、泉屋博古館分館(+泉屋博古館(京都))、東京ステーションギャラリー、パナソニック 汐留ミュージアム
@ 美術記事/美術話

生誕140年記念特別展 木島櫻谷 PartⅡ 木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し

15代住友吉左衞門(春翠)が大正期に新たに造営した茶臼山本邸の大広間を飾るため、木島櫻谷に依頼して制作された「四季連作屏風」を一挙公開。また、同時代の花鳥画の名手たちによる屏風作品も併せて展示し、「飾り」としての絵画の楽しみ方を提示します。

2018年4月14日(土)~5月6日(日) 泉屋博古館分館
@ 会期終了

生誕140年記念 木島櫻谷-近代動物画の冒険

櫻谷の描いた”動物”に着目し、代表作とともに近年続々と見出された未公開作品をあつめ、多様な表現とその変遷をたどります。

2017年10月28日(土)~12月3日(日) 泉屋博古館
2018年2月24日(土)~4月8日(日) 泉屋博古館分館
@ 会期終了

木島櫻谷の世界

新たに発見され、京都府に寄贈された作品群を中心に、櫻谷の描く繊細華麗な世界をご覧いただきます。

2017年10月28日(土)~12月24日(日) 京都文化博物館

「2017秋の公開・展示」
2017年10月28日(土)~12月3日(日)の金土日祝日 櫻谷文庫
@ 会期終了

幽霊―美と醜の物語

歌舞伎台本・番付や浮世絵、草双紙、肉筆幽霊画など様々な幽霊をめぐる資料を取り上げながら、幽霊の「美」「醜」を切り口として、近世以降の日本の幽霊観を読み解いてみたいと思います。

2017年10月21日(土)~11月19日(日) 徳島市立徳島城博物館
@ 会期終了

北斎だるせん!

大だるまイベントを巡る熱狂を中心に、北斎と名古屋の関わりを紹介します。

http://www.ctv.co.jp/event/darusen/
2017年11月18日(土)~12月17日(日) 名古屋市博物館
@ 会期終了

アートになった猫たち 今も昔もねこが好き

浮世絵から明治・大正・昭和期の絵画においてモチーフになった猫を紹介します。歌川国貞、国芳、広重らの浮世絵を中心に竹久夢二、藤田嗣治、現代陶芸から「招き猫」まで。

2017年7月1日(土)~9月3日(日) 高崎市タワー美術館
2017年11月3日(金・祝)~12月24日(日) とちぎ蔵の街美術館
2018年5月11日(金)~7月1日(日) 大分市美術館
2018年7月14日(土)~9月2日(日) 岡山シティミュージアム



※とちぎ蔵の街美術館併設展 収蔵品展

とちぎ蔵の街美術館が所蔵する喜多川歌麿の肉筆浮世絵「女達磨図」「三福人の相撲図」「鍾馗図」、田中一村(1908~1977)の没後40年を記念して一村が鹿児島県奄美大島で撮影した写真などを前期・後期に分けて約10点を紹介します。

前期:2017年11月3日(金・祝)~11月26日(日) 後期:2017年11月28日(火)~12月24日(日) 
@ 会期終了