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新・桃山展 - 大航海時代の日本美術

目まぐるしく変化する時勢と、人、モノの往来に対して異なる外交政策をとった三人の天下人- 織田信長、豊臣秀吉そして徳川家康 - を各章の案内役にすえ、彼らの時代を彩いろどった名宝を、対外交流という観点から新たに見直します。またエピローグでは、大航海時代に日本の屏風絵が数多く海を渡ったことに注目します。

http://shin-momoyama.jp/
2017年10月14日(土)~ 11月26日(日) 九州国立博物館
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@ 会期終了

開館120周年記念 特別展覧会 国宝

絵画・書跡・彫刻・工芸・考古の各分野から、歴史と美を兼ね備えた国宝約200件を大きく4期に分けて展示し、わが国の悠久の歴史と美の精華を顕彰いたします。

http://kyoto-kokuhou2017.jp/
2017年10月3日(火)~11月26日(日) 京都国立博物館
@ 会期終了

長沢芦雪展 京(みやこ)のエンターテイナー

芦雪の多彩な表現をご紹介するとともに、奇想の奥に潜んだ彼の心境と画境の深化を探ります。

http://www.chunichi.co.jp/event/rosetsu/
2017年10月6日(金)~11月19日(日) 愛知県美術館
@ 会期終了

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

西洋近代芸術の展開を“北斎とジャポニスム”という観点から編み直す、日本発・世界初の展覧会です。国内外の美術館や個人コレクターが所蔵するモネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをふくめた西洋の名作約200点と、北斎の錦絵約30点、版本約60点の計約90点(出品点数は予定、会期中展示替えあり)を比較しながら展示します。

http://hokusai-japonisme.jp/
2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日) 国立西洋美術館
@ 会期終了

ニッポンの写実 そっくりの魔力

「そっくり」をキーワードに、安藤緑山・山﨑南海ら明治期の超絶工芸にはじまり、岸田劉生らの大正リアリズム、野田弘志・磯江毅・諏訪敦の迫真的写実絵画、上田薫・三尾公三らのフォトリアリズム、須田悦弘・前原冬樹の立体造形など、工芸・立体・絵画・映像といった多種多様な造形作品約80点を紹介し、写しとることの意味を探ります。

2017年9月30日(土)~11月12日(日) 豊橋市美術博物館
@ 会期終了

葛飾北斎 冨嶽三十六景 奇想のカラクリ

「冨嶽三十六景」は、富士山を日本全国のさまざまな場所から描いたシリーズで、天保2年(1831)頃に制作されました。題名に「三十六」とありますが、売れ行きがあまりに好評だったため、10点が追加され、全部で46点となっています。太田記念美術館が所蔵する「冨嶽三十六景」全46点が一挙に公開されるのは2010年以来7年ぶり。

2017年9月30日(土)~10月29日(日) 太田記念美術館


@ 会期終了

グッズ

カプセルトイでは、今年10月、伊藤若冲の「若冲の花」シリーズをリリース予定だ。

AERA 2017年9月11日号
「考える人」がひらめいた! フィギュアと美術が重なる
https://dot.asahi.com/aera/2017091100098.html

若冲手帳 2018
http://store.tkj.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000007524
@ ハマリごと

新聞記事

江戸時代の京の絵師、伊藤若冲(1716~1800年)を紹介する欧州初の大規模展が2018年秋、パリ市立プティ・パレ美術館で開かれることが決まった。日仏友好160周年を機にフランスで開催する日本文化紹介行事「ジャポニスム2018」の主要行事。

2017/9/14付日本経済新聞
パリで伊藤若冲展 18年秋、欧州初の大規模展
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFG13H6E_T10C17A9MM8000/
@ ハマリごと

大名家の御用アーティスト ―匠たちの技―

将軍家をはじめ大名家に仕え、権力の表象に関わった匠たちの作品に注目します。工芸では政常など、お抱えの刀工による刀剣や、後藤家代々による刀装具、幸阿弥家などによる蒔絵を中心に展観します。絵画では、狩野・住吉・南蘋・板谷派などを紹介します。

2017年9月16日(土)~11月5日 (日) 蓬左文庫

徳川美術館で同時開催:「天璋院篤姫と皇女和宮」展
@ 会期終了

狩野芳崖と四天王 ―近代日本画もうひとつの水脈―

“近代日本画の父”と称される狩野芳崖の下には4人の高弟がいました。岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人です。本展は「芳崖四天王」に注目した初めての展覧会です。多数の新出作品から、知られざる四天王の人と画業を紹介します。また師・芳崖を中心に、狩野派の最後を飾る画家たちの作品や、四天王と同じ時代を生き、岡倉覚三(天心)と共に日本画の革新に挑んだ横山大観、下村観山、菱田春草ら日本美術院の作品を一堂に会します。

http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/tokusetsu/h29_big4/index.html
2017年9月15日(金)~10月22日(日) 福井県立美術館
前期:2017年11月3日(金・祝)~11月26日(日)、後期:2017年11月28日(火)~12月17日(日) 山梨県立美術館
2018年9月15日(土)~10月28日(日)  泉屋博古館分館
@ 会期終了