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興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」

本展は、運慶とゆかりの深い興福寺をはじめ各地から名品を集めて、その生涯の事績を通覧します。さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子3代の作品を揃え、運慶の作風の樹立から次代の継承までをたどります。

http://unkei2017.jp/
2017年9月26日(火)~11月26日(日) 東京国立博物館

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@ 会期終了

伏見・海寶寺で「伊藤若冲・群鶏図」のレプリカ展示 小中学生のスケッチ展も

京都市伏見区の海寶寺(京都市伏見区桃山町正宗)の筆投げの間で9月9日から、「伊藤若冲・群鶏図」のレプリカの特別展示が行われる。

8月26日付伏見経済新聞
https://fushimi.keizai.biz/headline/309/

「展示は9月9日~12日。開催時間は9時~16時(最終日は13時で終了)。無料」とのこと。
@ ハマリごと

六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信

元信の代表作を中心に、その幅広い画業をご紹介します。また、元信が学んだ偉大な先人たちの作品も合わせて展示し、人々を魅了した豊かな伝統の世界を浮き彫りにします。

2017年9月16日(土)~11月5日(日) サントリー美術館
@ 会期終了

新聞記事

京都高島屋で、9月13日から、展覧会「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」を開催し、琳派や若冲など日本画の世界と現代のキャラクターが融合した日本画を展観いたします。(9月25日まで)
本展では、2015年に発表された作品から、若冲の作品に着想を得て本年制作された初公開の新作まで計35点を一堂に展観いたします。作品はすべて、豊和堂の絵師による肉筆画です。時代を超えて融合し誕生した新たな世界観と、その世界に息づくキャラクターたちの表情をお楽しみください。

2017年8月23日付読売新聞
「鉄腕アトム、初音ミク、リラックマなど現代の人気キャラクターと琳派や若冲など日本画の世界が融合!」
http://www.yomiuri.co.jp/adv/local/release/00025883.html

京都高島屋
https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
@ ハマリごと

驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-

七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、現代アートの超絶技巧がコラボレーション。明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎつつ、プラスαの機知を加えた現代作家の作品に瞠目すること間違いなし!

2017年9月16日(土)~12月3日(日) 三井記念美術館
2018年6月30日(土)~8月26日(日) 岐阜県現代陶芸美術館
2018年9月7日(金)~10月21日(日) 山口県立美術館
2018年11月16日(金)~12月24日(月・祝) 富山県水墨美術館
2019年1月26日(土)~ 4月14日(日) あべのハルカス美術館
@ 展覧会情報

ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信

質・量ともに世界第一級の浮世絵コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品より、活躍の様子をほぼ網羅する春信の作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約150点により構成されます。

http://harunobu.exhn.jp/
2017年9月6日(水)~10月23日(月) 千葉市美術館
2017年11月3日(金・祝)~2018年1月21日(日) 名古屋ボストン美術館
2018年4月24日(火)~6月24日(日) あべのハルカス美術館
2018年7月7日(土)~8月26日(日) 福岡市博物館
@ 会期終了

開館40周年記念所蔵名品展 馬の美術150選 ―山口晃「厩圖 2016」完成披露―

約1万5千点以上の所蔵品の中から、メモリアルイヤーにふさわしい貴重な美術品150点を精選し、一挙に公開いたします。これに合わせ、昨年開催の「馬鑑  山口晃展」にてその制作過程をご覧いただいた、画家・山口晃による《厩圖2016》を、本展にて完成後初公開いたします。また、山口氏をメインアーティストとして開催された「道後アート2016」の中から、《道後百景》を特別展示するほか、当館コレクションの中から、山口晃おすすめの美術品もご紹介するという、コラボレーション企画にもなっております。

2017年9月9日(土)~10月29日(日) 馬の博物館
@ 会期終了

館蔵品展 江戸の花鳥画 ─狩野派から民間画壇まで─

本展では、第1室で江戸狩野派による花鳥画をご紹介します。第2室では、写実的で色鮮やかな宋紫石や諸葛監らによる南蘋派、江戸琳派の酒井抱一や鈴木其一が手掛けた、洗練された作品をはじめ民間画壇の花鳥画を幅広く展示します。

2017年9月2日(土)~10月9日(月・祝) 板橋区立美術館
@ 会期終了

虫尽くし展

日本人は虫の姿に季節の移ろいを感じてきました。また中国では虫の神秘な存在感が吉兆の徴(しるし)として尊ばれていました。やがて日本は中国の思想に西洋の写生画法も取り入れて、虫をめぐる表現をより豊かなものとしていきました。
古今のアートな虫たちが佐野美術館に集います。

【前期】2017年9月9日(土)~10月4日(水)
【後期】2017年10月6日(金)~11月5日(日) 佐野美術館
@ 会期終了

開館50周年記念 猫百態―朝倉彫塑館の猫たち―

朝倉文夫は1964年の東京オリンピックにあわせて「猫百態」を企画しましたが、病魔に犯され、残念ながら実現には至りませんでした。本展は、朝倉が夢見た「猫百態」展を当館所蔵品で試みるものです。朝倉作品だけでなく、古写真や書簡などの資料も展示します。

2017年9月2日(土)~12月24日(日) 台東区立朝倉彫塑館
@ 会期終了