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やきもの勉強会 食を彩った大皿と小皿

今回の「やきもの勉強会」では、毎日の生活の中で使っている「皿」に焦点を当て、大きな皿や小さな皿が食卓で使われる文化とその時代を考えてみました。人々はいつ頃から皿を使うようになったのでしょうか。「盛る」という食事の文化が現れたのは、いつ頃のことでしょうか。中国や日本のやきものを、大皿と小皿が紡いできた食卓の物語に思いをはせてお楽しみください。

2017年7月13日(木)~9月3日(日) 根津美術館
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@ 会期終了

歌麿大作「深川の雪」と「吉原の花」―138年ぶりの夢の再会―

喜多川歌麿(?~1806)による「雪月花」三部作、すなわち「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」は、歌麿の最高傑作と名高い大画面の肉筆画です。いずれも歌麿が親交のあった栃木の豪商・善野家からの注文を受け、栃木で描かれたと考えられています。本展は、「吉原の花」をはるばるアメリカからお迎えし、当館収蔵の「深川の雪」とともに展示する画期的な展覧会です。この2作品が同時に展示されるのは、実に138年ぶりのこと。しかも「品川の月」は原寸大の高精細複製画を制作し、三部作を並べて公開します。

2017年7月28日(金)~10月29日(日) 岡田美術館
@ 会期終了

新聞記事

来年、パリで日本政府が「ジャポニスム2018」という文化イベントを開催します。国際交流基金が事務局を務めています。これは昨年、安倍晋三首相とフランスのオランド前大統領が首脳会談で表明しました。歌舞伎や能、華道、茶道からアニメや漫画まで、あらゆる日本文化を総合的に発信する祭典で、伊藤若冲展も行う予定です。

2017年6月9日付産経新聞
【話の肖像画】国際交流基金理事長・安藤裕康(5)「欧米から来た公演は客が入るけど、日本のは入らない」
http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090030-n1.html
@ ハマリごと

源信 地獄・極楽への扉

地獄絵を含む六道絵(ろくどうえ)や阿弥陀来迎図(あみだらいごうず)といった源信の影響下で生まれた名品が一堂に会します。死後の世界へのイマジネーションを体感していただくとともに、真摯に死と向き合った名僧の足跡をご紹介いたします。

2017年7月15日(土)~9月3日(日)  奈良国立博物館
@ 会期終了

小茂田青樹

全国から重要作ばかり約90点(資料を含む)を一堂に会し、大正9年11月から10年末にかけて島根県松江市に住んだ約一年間の松江時代は13点を展示します。

2017年7月14日(金)~8月28日(月) 島根県立美術館
@ 会期終了

カミナリとアート 光/電気/神さま

「雷」をテーマとして様々な美術作品を紹介する展覧会を開催いたします。第一章では稲妻など雷による現象をあらわした絵画や雷を撮影した写真、第二章では雷神像をはじめとする信仰から生まれた作品や雷を擬人化した作品、そして第三章では雷にともなう現象から連想して、音、光、電気などを表現した現代美術作品を展示します。

2017年7月15日(土)~9月3日(日) 群馬県立館林美術館
@ 会期終了

日本美術のススメ ─キーワードと巡るぶらり古画探訪─

名称、形、技法や表現に関する用語をキーワードとして解説し、戸方庵(こほうあん)井上コレクションをはじめとする多彩な作品に交えてご紹介します。長谷川宗宅《柳橋水車図屏風》や伝俵屋宗達・本阿弥光悦《卯の花図屏風》、仙厓義梵《万才図》など戸方庵井上コレクションの古画の名品を一挙公開するとともに、群馬にゆかりのある2人の画家、金井烏洲と小室翠雲に注目し、主に近世から近代にかけて幅広く展示します。

2017年7月15日[土]-8月27日[日] 群馬県立近代美術館
@ 会期終了

川村清雄展

青木藤作コレクションの作品や資料から清雄がどのように日本の伝統美を重視した独自の油彩画を描きあげてきたのか、本展覧会でご紹介します。

前期:2017年7月6日(木)~8月6日(日)
後期:2017年8月10日(木)~9月10日(日) 那珂川町馬頭広重美術館
@ 会期終了

没後40年 幻の画家 不染鉄展

東京初の回顧展であり、21年ぶりの展覧会となる本展では、俯瞰と接近の相まった独創的な視点で表された代表作をはじめ、新たに発見された作品など約120点を展示し、知られざる不染鉄の画業をたどるとともに、その作品の魅力を探ります。

2017年7月1日(土)~8月27日(日) 東京ステーションギャラリー
2017年9月9日(土)~11月5日(日) 奈良県立美術館
@ 会期終了

地獄絵ワンダーランド

仏教の世界観である地獄と極楽は、平安時代に源信が著した『往生要集』により具体的なイメージが与えられ、絵画・彫刻などの多彩な作品が生まれました。この展覧会では地獄と極楽の美術を通じて、日本人が抱いてきた死生観・来生観をたどります。なかでも近世以降、民間で描かれた「たのしい地獄絵」や、水木しげる「のんのんばあ地獄めぐり」などにも焦点をあて、「地獄絵ワンダーランド」を楽しんでいただきます。

2017年7月15日(土)~9月3日(日) 三井記念美術館
2017年9月23日(土・祝)~ 11月12日(日) 龍谷大学龍谷ミュージアム
@ 会期終了