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琳派の美と光琳茶会の軌跡

「恵比寿図」や「夢想大黒天」「寒山拾得図」をはじめ、これまで各席の床に掛けられた尾形光琳の優品を展観します。さらに館蔵の光悦、宗達、光琳、乾山、抱一など琳派作品の中から光琳茶会にて取り合わされた作品を展観し、その軌跡をふりかえります。

2017年4月28日(金)~6月6日(火) MOA美術館

5月13日・14日

国宝「紅白梅図屏風」を特別公開。色絵藤花文茶壺、手鑑 翰墨城の、国宝3点も同時公開します

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@ 会期終了

いつだって猫展

本展では浮世絵を中心として、江戸時代に巻き起こった「猫ブーム」の諸相をご紹介いたします。200年前においても「猫ブーム」が繰り返し生み出されていることに驚くとともに、私たちが猫に抱くイメージの多様性に改めて気づかされることでしょう。自由奔放な姿に思わず笑みがこぼれ、猫好きはもちろんのこと、そうでない方も愛らしい江戸猫のとりこになること請け合いです。

http://www.ctv.co.jp/event/nekoten/(中京テレビ)
2015年4月25日(土)~6月7日(日) 名古屋市博物館
2017年4月29日(土・祝)~6月11日(日) 京都文化博物館
 同時開催「京都(うち)だって猫展」2017年4月29日(土)~6月18日(日)
2018年4月7日(土)~5月20日(日) 静岡市美術館
@ 会期終了

19世紀パリ時間旅行―失われた街を求めて―

フランス文学者の鹿島茂氏による「失われたパリの復元」(『芸術新潮』連載)をもとに、19世紀パリの全体像に迫る展覧会を開催します。絵画や衣装など多様な美術作品を通して、パリの歴史を辿り、大改造以前・以後のパリを紹介します。

2017年4月16日(日)~6月4日(日) 練馬区立美術館

同時開催[ミニ展示] 鹿島茂コレクションで見る「レ・ミゼラブルの世界」
@ 会期終了

不動明王像胎内の秘仏、12年に1度のご開帳へ

宮城県登米市津山町横山の横山不動尊で、国指定重要文化財の本尊・木造不動明王座像の胎内に納められている秘仏の12年に1度のご開帳が、27日から始まる。秘仏は高さ約10センチで、炎の形をした光背を背に金剛石に腰を下ろした不動明王。本尊が制作されたのと同じ1100年代中頃のものといわれる。

4月17日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170415-OYT1T50030.html

2017年4月27日~5月7日
午前9時~午後4時。秘仏拝観料は500円
@ 会期終了

切手趣味週間

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@ グッズ

国宝「松浦屏風」と桃山・江戸の絵画 -都市のにぎわいと成熟-

国宝「松浦屏風」をはじめとする風俗画や、伝統ある土佐派や狩野派の作品、王朝文化を豊かに再興した琳派の作品、西洋文化の刺激を受けた洋風画などを展示いたします。

2017年4月14日(金)~5月14日(日) 大和文華館
@ 会期終了

国宝「彦根屏風」公開、是真の「風俗図」も

彦根城博物館(滋賀県彦根市金亀町)は、所蔵する国宝「彦根屏風(びょうぶ)」を14日から館内で特別公開する。今回は、幕末から明治中期にかけて活躍した絵師柴田是真(ぜしん)が、同屏風に描かれた人物などをアレンジして制作した「風俗図」(個人蔵)も併せて展示する。

2017年4月11日付京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170411000077

「特別公開 国宝・彦根屏風」
2017年4月14日(金)~5月16日(火) 彦根城博物館
@ 会期終了

花 * Flower * 華 ―琳派から現代へ―

春夏秋冬の花を描いた多彩な作品約60点を展示し、花の絵画で美術館を満開にいたします。さらに、花の特徴や花にまつわる物語・歴史、画家が残した言葉を交え、その魅力をご紹介します。

2017年4月22日(土)~6月18日(日) 山種美術館
@ 会期終了

開館35周年記念Ⅰ ベスト・オブ・コレクション―美術館の名品

明治から現代までの日本美術では、浅井忠、黒田清輝から現代絵画に至るまで洋画を中心に美術史の流れをたどります。また、17世紀スペインの画家ムリーリョから近代のモネ、ルノワール、シャガールにいたる西洋美術コレクションの優品をまとめて展示。江戸期の画家、曾我蕭白の重要文化財「旧永島家襖絵」は前後期に分けて5年ぶりに全点を公開します。

2017年4月22日(土)~6月18日(日) 三重県立美術館
@ 会期終了

キトラ古墳の四神壁画「青竜」、5月から公開

文化庁は7日、奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の四神(しじん)壁画「青竜」が描かれた東壁を5月14日~6月11日、村内の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で公開すると発表した。修理後の青竜の公開は初めて。東壁には獣頭人身の「十二支像」の「寅(とら)」も描かれており、一緒に見ることができる。

2017年4月7日付朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK470P1LK46POMB00R.html
事前申込制。詳細は事務局ホームページまたは上記URLにて。

また、明日香村の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画、東壁青竜と西壁女子群像(飛鳥美人)などを5月13~19日に村内の仮設修理施設で公開する。

こちらも事前申込制。4月13日までに事務局ホームページか往復はがき(当日消印有効)で。
@ 美術記事/美術話