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リニューアル記念 特別名品展+ 杉本博司「海景 – ATAMI」

コレクションの中から厳選した日本・中国美術の名品を展覧。さらに、杉本博司氏の代表作「海景」シリーズの中から、熱海の海を撮影した「海景-ATAMI」や映像作品「加速する仏」などもご紹介します。

2017年2月5日(日)~3月14日(火) MOA美術館
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@ 会期終了

拝啓 ルノワール先生

日本の近代洋画界を牽引し一時代を築いた画家 梅原龍三郎。本展では、フランス近代絵画の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワールとの師弟関係を軸に、その画業を追います。ルノワールのほかルオーやピカソなど、梅原が出会い収集した西洋美術コレクションもまとめてご紹介します。

2016年10月19日(水)~2017年1月9日(月・祝) 三菱一号館美術館
2017年 1月24日(火) ~ 3月26日(日) あべのハルカス美術館
@ 会期終了

雪梅雄鶏図の展示について

明日29日で冬の特別公開は終了します。次の公開までしばらくの間、一般非公開になります。雪梅雄鶏図の展示は、来冬以降までございません。

2017年1月28日付建仁寺塔頭 両足院Facebook
https://www.facebook.com/kenninji.ryosokuin/posts/1453263928019811
@ ハマリごと

バレンタインイベント「スウィーツコレクション」日本橋三越本店に約110ブランド


上)<雪佳燕子花図屏風チョコレート>5粒入 2,601円(税込)、下) <若冲孔雀鳳凰図チョコレート>5粒入 2,601円(税込)

「スウィーツコレクション 2017」
2017年2月1日(水)~14日(火) 日本橋三越本店
@ ハマリごと

ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力

河鍋暁斎(1831─1889)は、時代が大きく揺れ動いた幕末から明治を生きた絵師です。幼い頃に浮世絵師の歌川国芳に入門したのち、狩野派に学び19歳の若さで修業を終え、さらに流派に捉われず様々な画法を習得しました。仏画から戯画まで幅広い画題を、ときに独特のユーモアを交えながら、圧倒的な画力によって描き上げた暁斎。本展は、世界屈指の暁斎コレクションとして知られるイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の作品によって、多岐に渡る暁斎作品の全体像を示します。

http://www.tokyo-np.co.jp/event/kyosai/
2017年2月23日(木)~4月16日(日) Bunkamuraザ・ミュージアム
2017年4月22日(土)~6月4日(日) 高知県立美術館
2017年6月10日(土)~7月23日(日) 美術館「えき」KYOTO
2017年7月29日(土)~8月27日(日) 石川県立美術館
※会期は予定
@ 会期終了

山種コレクション名品選Ⅳ 日本画の教科書 東京編 ―大観、春草から土牛、魁夷へ―


2017年2月16日(木)~4月16日(日) 山種美術館
@ 会期終了

江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影

本展覧会は、長崎版画の源流とされる蘇州版画や、その影響が色濃い初期作品から、報道性を盛り込んだ幕末の作品まで約100点により、長崎版画の多彩な魅力を紹介する近年にはない試みです。さらに、長崎で描かれた異国の面影を感じさせる肉筆作品約30点も展示し、長崎版画を取り巻く諸相を探ります。

2017年2月25日(土)~3月26日(日) 板橋区立美術館
@ 会期終了

シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才

ルーヴル美術館所蔵品を中心に、絵画約40点、水彩・素描約30点、版画約10点、写真や資料などによってシャセリオーの画業全体を紹介するとともに、師や仲間、そしてこの画家から決定的な影響を受けたギュスターヴ・モローやピュヴィス・ド・シャヴァンヌらの作品約20点もあわせて展示し、ロマン主義から象徴主義への展開、そしてオリエンタリスムの系譜のなかでその芸術の意義を再考します。

http://www.tbs.co.jp/chasseriau-ten/
2017年2月28日(火)~5月28日(日) 国立西洋美術館

[新館展示]
日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 スケーエン:デンマークの芸術家村
2017年2月10日(金)~5月28日(日)
@ 会期終了

オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき


2017年2月4日(土)~5月21日(日) 三菱一号館美術館
@ 会期終了

2016年に開催された若冲関連展示・イベント

伊藤若冲生誕300年記念「錦市場ナイトミュージアム」
2016年10月2日(日)~10月30日(日)
詳細(京都錦市場商店街振興組合公式ブログ)(gongqiさんから情報いただきました)


若冲が生まれた町‐中魚屋町の古文書‐

主な展示品は、若冲の生家、枡屋宅(現在の錦小路高倉)のあった中魚屋町で明和4(1767)年、土地・家屋の売り渡し証文の調査が実施された際の記録「町中沽券状之写(ちょうちゅうこけんじょうのうつし)」と、町内の規則を集めた式目帳など3点

2016年10月12日付産経新聞
2016年10月5日(水)~10月30日(日) 京都市歴史資料館


若冲生誕300年、京都から魅力発信

伊藤若冲の生誕300年に合わせ、生家のあった京都市中京区の錦市場をはじめ、市内のゆかりの寺院や美術館が今年、さまざまな催しを企画している。
錦市場では7月の祇園祭期間に、昭和初期から続く約50店舗が若冲作品のレプリカをシャッターにあしらい、ライトアップする。ほかにもゆかりの寺院が作品の特別展示やふすま絵の複製公開などを計画している。細見美術館(左京区)は6月25日から9月4日まで、市美術館(同)も秋にそれぞれ企画展を予定している。

2016年1月14日付京都新聞
@ ハマリごと