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黒住章堂

黒住章堂は画家としての功名を追い求めることなく、その生涯を明治の廃仏毀釈をうけた全国の寺院の再興に懸けた、志の人でした。本展では、近年章堂の名が注目されるきっかけとなった和歌山市の寂光院襖絵を中心に、章堂の画業をご紹介します。

2018年12月12日(水)~2019年1月14日(月・祝) 岡山県立美術館

2018年12月05日付山陽新聞
黒住章堂描写ふすま絵44枚公開 県立美術館で12日から展示
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@ 会期終了

生誕135年 石井林響展 −千葉に出づる風雲児−

新たな資料と視点を交えて画業の全容を回顧、文人画への傾倒などを通じて「野人林響」が追い求めた理想の世界を探り、今の時代にこそ見直してみたい、その魅力をあらためて広く紹介します。

2018年11月23日(金・祝)~ 2019年1月14日(月・祝) 千葉市美術館
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四季探訪 研ぎ澄まされる四季絵の伝統

平安時代に「四季絵」が生まれて以来、季節の表現は欠かせないものとなります。 しかし、みやびな四季絵はしだいに型にはまっていき、鎌倉時代には、有名な歌人・藤原定家ですら、新調する屏風絵の原案を依頼されて悩んでいます。そうした四季絵も、江戸時代になると、あたらしい感性で刷新されます。 平成最後の年の瀬。年号が改まろうとも、永劫に尽きることのない四季の巡りを味わうひとときをお楽しみください。

2018年11月16日(金)~12月24日(月・休) 大和文華館
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新・桃山の茶陶

「生産」と「流通」という観点から、京都で出土した資料とともに伝世の茶道具を展示して、最新の桃山の茶陶の世界をご覧いただきます。

2018年10月20日(土)~12月16日(日) 根津美術館
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「幻の画家」が描いた龍 偶然の発見、まもなく公開

筆者は調子武音(ちょうしぶおん、1716~75)。江戸時代中期の人名録「平安人物志」に円山応挙(まるやまおうきょ)や伊藤若冲(じゃくちゅう)らと並ぶ絵師とされながら、現存作品が見つかっていなかった「幻の画家」だ。

2018年10月27日付朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL9N3TZJL9NPTFC00B.html

妙法院 調子武音(ちょうしぶおん)筆「天井龍図」
秋の京都非公開文化財特別公開にて。期間は11月1日~11日
詳細:京都古文化保存協会

関連記事:2018年04月26日付京都新聞
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江戸絵画の文雅 ─魅惑の18世紀

18世紀に生まれた雅俗の絵画を、「文雅」、すなわち文芸をキーワードに見ていきます。「文雅」をもとに、多様な展開を見せる18世紀の豊饒な絵画の競演を、どうぞご堪能ください。

2018年11月3日(土・祝)~12月16日(日) 出光美術館
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明治美術の一断面-研ぎ澄まされた技と美

本展では,近年,“超絶技巧”と注目されている明治時代の造形表現に焦点を当てながら,一つ一つの作品のどこがそれほど驚異的なのかを解き明かし,この時代の美術の本質に迫ります。

前期:2018年11月3日(土・祝)~11月25日(日)、後期:2018年12月1日(土)~12月24日(月・振休) 三の丸尚蔵館
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没後400年 雲谷等顔展

本展覧会は毛利輝元のお抱え絵師で、山口ゆかりの画家である等顔の34年ぶり、史上最大規模の大回顧展であり、アメリカからも貴重な作品が里帰りします。雪舟流の正統な後継者として、水墨画の多彩な表現を極めた等顔の画業の全貌に迫ります。

2018年11月1日(木)~12月9日(日) 山口県立美術館
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徳岡神泉 - 深遠なる精神世界 -

独自の境地にたどりついた戦後の代表作を中心に神泉芸術の特性を紹介します。

2018年10月13日(土)~11月25日(日) 京都府立堂本印象美術館
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江戸絵画の美―白隠、仙厓から狩野派まで―

細川家には多彩な江戸時代絵画が伝わります。今回の展示では江戸時代絵画のコレクションの中から、選りすぐりの名品を紹介します。

2018年10月13日(土)~12月5日(水) 永青文庫
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