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1日だけ限定、秘仏「十一面観世音菩薩像」公開 京都・賀善寺

安土桃山時代から京都府南丹市の賀善寺で守り、受け継がれてきた秘仏「十一面観世音菩薩像」が33年ぶりに公開される。菩薩像は本尊で両脇に多聞天と広目天の2像を配し、南丹市の指定文化財となっている。左手にハスの花を挿した花瓶をもち、安土桃山時代の作とされる。

2019年03月02日付京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20190302000093

秘仏の公開は4月13日 午前11時からの法要を終え、午後4時まで
3月21日に講演会あり
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@ 会期終了

ほとけをめぐる花の美術

蓮華をはじめ、釈迦の生涯を見守った無憂樹(むゆうじゅ)や沙羅(しゃら・さら)、想像上の花である宝相華(ほうそうげ)や宝樹(ほうじゅ)、日本の聖地に咲く桜など、30数件の仏教絵画に描かれたさまざまな花をご覧いただく展覧会です。さらに、経箱、華鬘(けまん)、華籠(けこ)など、蓮華をあしらった工芸品約10件が、ギャラリーに華を添えます。

2019年2月28日(木)~3月31日(日) 根津美術館
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フェノロサの愛した寺 法明院 ―三井寺北院の名刹―

法明院にゆかりのある様々な宝物を展示し、その歴史を紹介します。

2019年3月2日(土)~4月14日(日) 大津市歴史博物館
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「北斎館」で初期の作品展示

江戸で人気だった歌舞伎役者を対象とした絵や、飛ぶ鳥の視点から東海道の景色を描いた作品など全30点を集めた。

2019.2.15付産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190215/lif1902150034-n1.html

「あら珍しや!!初期役者絵と鳥瞰図」
2019年2月2日(土)~3月24日(日) 北斎館
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屏風をひらけばー神奈川県立歴史博物館所蔵の屏風絵ー

屏風という画面形式に着目して、屏風絵ばかりを十数点展示いたします。

2019年3月2日(土)~3月31日(日) 神奈川県立歴史博物館
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生誕130年記念 奥村土牛

瀬戸内海の鳴門の渦潮を描いた《鳴門》や、古径を偲んで制作した《浄心》《醍醐》などの代表作をはじめ、活躍の場であった院展の出品作を中心に約60点を展示し、土牛の画業をたどります。

2019年2月2日(土)~3月31日(日) 山種美術館
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北野天満宮 信仰と名宝 ―天神さんの源流―

北野天満宮が所蔵する神宝を中心に、ゆかりある美術工芸品、歴史資料を一堂に集め、そこから浮かび上がる神社とその信仰のあり方を展観いたします。

前期:2019年2月23日(土)~3月17日(日)
後期:2019年3月19日(火)~4月14日(日) 京都文化博物館
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生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

木彫、ブロンズ、石膏原型、墨画、そして戦後の1960(昭和35)年に日本橋三越本店に設置された代表作、《天女(まごころ)像》の原型の一部など、約100点を展観します。

2019年1月12日(土)~2月24日(日) 碧南市藤井達吉現代美術館
2019年3月6日(水)~3月12日(火) 日本橋三越本店
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~あいおいニッセイ同和損保コレクション~ 松江市の花「つばき」の世界 椿絵名品展

椿をテーマとした美術品の収集で知られるあいおいニッセイ同和損保コレクションから、尾形光琳の絵画と工芸品をはじめ、近代日本画では横山大観、小倉遊亀、橋本明治、洋画では岸田劉生、そして尾形乾山や北大路魯山人の工芸品など、豪華な顔ぶれによる多彩な椿絵約50点を展示します。

2019年2月8日(金)~3月24日(日) 松江市立松江歴史館
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コレクション展「どうぶつ美術館」

実際の動物の姿とも比較しながら、写実的なものからデフォルメされたものまで、オリジナリティあふれる画面の中の動物たちを、所蔵品を中心に、特別出品の作品を加えた約40点により紹介します。

2019年2月8日(金)~3月24日(日) 秋田市立千秋美術館
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