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「幻の画家」が描いた龍 偶然の発見、まもなく公開

筆者は調子武音(ちょうしぶおん、1716~75)。江戸時代中期の人名録「平安人物志」に円山応挙(まるやまおうきょ)や伊藤若冲(じゃくちゅう)らと並ぶ絵師とされながら、現存作品が見つかっていなかった「幻の画家」だ。

2018年10月27日付朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL9N3TZJL9NPTFC00B.html

妙法院 調子武音(ちょうしぶおん)筆「天井龍図」
秋の京都非公開文化財特別公開にて。期間は11月1日~11日
詳細:京都古文化保存協会

関連記事:2018年04月26日付京都新聞
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藝大コレクション展2018

コレクションを代表する名品に加えて、下図やスケッチ、関連作と、完成作品とを並べて展示し、ときに作家の言葉を読みながら鑑賞していただくことを試みます。また、本展の大きな目玉として、2017 年度の東京藝術大学クラウドファンディング事業で修復費用を募った、柴田是真作の明治宮殿千種之間天井画下図の修復完成のお披露目を行います。

2018年10月2日(火) - 11月11日(日) 東京藝術大学大学美術館
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明治150年 近代日本の挑戦者たち ―博覧会にみる明治の三河

日本の近代化に多大な影響を与えた博覧会をとおして、明治期における三河地域の歴史を紐解いていく展覧会を開催します。

2018年9月29日(土)~11月11日(日) 岡崎市美術博物館
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鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―

稲嶺の名品とともに、2016年度に御寄贈いただき修復を終えたばかりの和歌山県興国寺伝米の障壁画38面を、書院の空間を再現して初公開いたします。

【前期展示】2018年10月6日(土)~10月21日(日)
【後期展示】2018年10月23日(火)~11月11日(日) 鳥取県立博物館
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日本美術院創立120年記念 日本画の挑戦者たち ―大観・春草・古径・御舟―

横山大観、菱田春草、小林古径、速水御舟を中心に、日本美術院の草創期に活躍した画家から、現代の日本画壇を代表するにいたる同院の画家の優品をご紹介します。また、院展出品時から高評価を受けた古径の代表作《清姫》全8点を一堂に展示するとともに、昭和期に制作された作品で初めて重要文化財に指定された御舟《名樹散椿》(10月16日-11月11日公開)を特別展示します。

2018年9月15日(土)~11月11日(日) 山種美術館
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筆が奏でる琳派の美

時代を超えて広がりを見せた琳派の多様なかたちにも筆が関わっていることを紹介し、筆文化の魅力と幅広さを紹介します。

2018年9月22日(土)~11月4日(日) 筆の里工房
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花鳥の彩り ―雪舟と江戸絵画

伝雪舟筆「四季花鳥図屏風」を基点としながら、狩野派、琳派、そして文人絵画などにおける花鳥主題の作品をご覧いただきます。精緻に作り込まれた中国陶磁や、目にも鮮やかな色彩の柿右衛門など、絵画とはひと味ちがう花鳥の魅力もご紹介します。

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鳥瞰図-空から見る大正 昭和の旅-

日本各地の名所を描いた壮大な鳥瞰図を紹介すると共に、鉄道各社が競うように発行した東京近郊の鉄道パノラマ図なども展示します。

2018年9月15日(土)~11月4日(日) 石神井公園ふるさと文化館
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小泉斐の世界 -鮎と風景と人物-

斐の多彩な画域のなかから、鮎・人物・風景に絞り、近年の研究成果とともに紹介していきます。また、斐の高弟として『小泉檀山門人録』の系図に登場していながら、これまでほとんど知られていなかった無名画人・田谷芝斎(1770~?)の新出作品もあわせて展観します。

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西湖憧憬 ―西湖梅をめぐる禅僧の交流と15世紀の東国文化―

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2018年9月22日(土)~11月11日(日) 神奈川県立金沢文庫
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