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フェルメール展に日本初公開「取り持ち女」が追加出展

産経新聞社は10日、上野の森美術館で10月5日に開幕する「フェルメール展」に、「取り持ち女」を追加出展すると発表した。ドイツ・ドレスデン国立古典絵画館の所蔵で、日本初公開。世界に35点前後しかない希少なフェルメールの現存作のうち、国内展最多の9点が東京に集まる。

2018.9.10付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/180910/lif1809100013-n1.html

来年1月9日から会期末(同2月3日)までの期間限定展示
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@ 美術記事/美術話

日本最大「フェルメール展」開催へ 東京は平成30年10月、大阪は31年2月から

東京展は30年10月5日から上野の森美術館(台東区)を会場に、傑作「牛乳を注ぐ女」や日本初公開の「ぶどう酒のグラス」など、国内展では最多の8点を展示する。大阪展は31年2月から大阪市立美術館(天王寺区)で開催、「手紙を書く婦人と召使い」などを展示する。

2017.11.20付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/171120/lif1711200047-n1.html

展覧会公式サイト https://www.vermeer.jp/
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都内4美術館、2018年の美術企画展を発表

2017年10月24日付インターネットミュージアム
http://www.museum.or.jp/modules/topNews/index.php?page=article&storyid=4085

4美術館:静嘉堂文庫美術館、泉屋博古館分館(+泉屋博古館(京都))、東京ステーションギャラリー、パナソニック 汐留ミュージアム
@ 美術記事/美術話

正倉院展、58件公開…10月28日に開幕

異国情緒あふれる西域風のガラス器「緑瑠璃十二曲長坏」など58件(初出展9件)を公開する。ほか、聖武天皇遺愛の品とされ、ペルシャ風の巻き角の羊が描かれた「羊木臈纈屏風」や、象牙や水晶などで豪華な装飾を施したゲーム盤「木画螺鈿双六局」など、国際色豊かな天平文化を象徴する宝物がそろう。

2017年08月02日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170802-OYT1T50115.html

「第69回正倉院展」
奈良国立博物館で10月28日から11月13日まで開催
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「ルーヴル美術館展」東京・大阪開催で合意

同展には、パオロ・ヴェロネーゼの「女性の肖像」やアントワーヌ=ジャン・グロの「アルコール橋のボナパルト」など、「肖像芸術」をテーマにした約110点の作品が一堂に会する。展示作品は絵画のほか、工芸品や彫刻など多岐にわたる。

2017年7月11日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170711-OYT1T50067.html

2018年5~9月に東京・国立新美術館、2018年9月~2019年1月に大阪市立美術館で開かれる予定。
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ロダン、ベーコン、ホックニー...すべてヌード作品の展覧会が横浜美術館で来春開催へ


ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより
http://nude2018.yomiuri.co.jp/
2018年3月24日(土)~6月24日(日) 横浜美術館
@ 美術記事/美術話

ムンクの「叫び」、上野で会える 来年秋に回顧展

エドワルド・ムンク(1863~1944)の代表作「叫び」などを紹介する回顧展が来年秋、東京・上野の東京都美術館で開かれることが27日決まった。ノルウェーにあるムンク美術館のスタイン・ヘンリクセン館長と、主催する朝日新聞社の渡辺雅隆社長が合意書に調印した。
来年秋に展示される「叫び」は今回が初来日。油彩・テンペラ画で、1910年に描かれたという説がある。このほか、同館が所蔵するムンクの油彩画や版画、素描など計約100点が出品される。会期は2018年10月27日~19年1月20日の予定。

2017年6月27日付朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK6W45CHK6WUCVL00Q.html
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キトラ古墳の四神壁画「青竜」、5月から公開

文化庁は7日、奈良県明日香村のキトラ古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の四神(しじん)壁画「青竜」が描かれた東壁を5月14日~6月11日、村内の「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で公開すると発表した。修理後の青竜の公開は初めて。東壁には獣頭人身の「十二支像」の「寅(とら)」も描かれており、一緒に見ることができる。

2017年4月7日付朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK470P1LK46POMB00R.html
事前申込制。詳細は事務局ホームページまたは上記URLにて。

また、明日香村の高松塚古墳(特別史跡、7世紀末~8世紀初め)の極彩色壁画、東壁青竜と西壁女子群像(飛鳥美人)などを5月13~19日に村内の仮設修理施設で公開する。

こちらも事前申込制。4月13日までに事務局ホームページか往復はがき(当日消印有効)で。
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プラド美術館展、来年開催で合意…東京・神戸で

日本初公開で縦2メートル超の大作「皇太子バルタサール・カルロス騎馬像」など、ベラスケスの傑作7点をはじめ、ティツィアーノ、ルーベンス、ムリーリョ、リベーラといった巨匠たちの名画約60点を展示する。

2017年04月06日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170406-OYT1T50148.html

「プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光」
http://prado2018.yomiuri.co.jp/
東京展 国立西洋美術館で来年2月24日から5月27日まで
神戸展 兵庫県立美術館で同6月13日から10月14日まで
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注目の若手建築家・平田晃久が設計、太田市美術館・図書館が4月1日にグランドオープン


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