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北斎没後170周年 逸品を交換展示

葛飾北斎の没後170周年に合わせ、「北斎館」と「すみだ北斎美術館」は2019年、互いの収蔵品を交換展示する企画展を開く。小布施からは約130点を出展。墨田区側からは234点を予定し、明治期から約100年間行方が分からなかった絵巻物「隅田川両岸景色図巻」も含み、注目を集めそうだ。
北斎館からは、17年の英国・大英博物館の北斎展に出展した県宝「上町祭屋台」の天井絵「男浪」や、最晩年の肉筆画「富士越龍図」などの出展を計画している。

2018年12月30日付信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181230/KT181228FTI090037000.php

北斎館が2019年9月14日~11月10日、すみだ北斎美術館が2019年11月19日~2020年1月19日を予定
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@ 美術記事/美術話

国宝土偶5点勢ぞろい 千曲の県立歴史館 来秋に企画展

長野県立歴史館(千曲市)は2019年秋に、国宝に指定されている土偶5点を集めた企画展を計画している。同館によると5点が勢ぞろいするのは、2009年の英国・大英博物館での展示以降5回あり、地方開催は初。
5点を集めた展示は10月26日~11月10日の16日間を予定。その後、長野、山梨両県で出土した重要文化財などの土偶を集めた土偶展を開く計画だ。

2018年12月31日付信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20181231/KT181228ATI090021000.php

長野県立歴史館
https://www.npmh.net/
@ 美術記事/美術話

三の丸尚蔵館収蔵品について

「宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品の保存・公開の在り方に関する有識者懇談会における「宮内庁三の丸尚蔵館の今後の保存・公開の在り方に関する提言」(平成30年6月27日)」より
http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shiryo/yushikisya/pdf/hozonkoukai-teigen-4.pdf

8頁に記載。決定ではなく「検討」です。

・文化庁との協力
平成 30 年度文化庁主催「新たな国民のたから」展への出品協力→来年度以降も継続

・東京国立博物館
平成 31 年3~4月頃の特別企画展示等を検討

下記展覧会と思われます
「特別展 御即位30年記念 両陛下と文化交流 ― 日本美を伝える ―」
2019年03月05日~2019年04月29日
展覧会情報元 Internet Museum
http://www.museum.or.jp/sp/event_details/92434

・東京藝術大学大学美術館
「雅楽の美」をテーマにした特別展を検討(平成 32 年春で検討)

・京都国立博物館
「皇室名宝展」のような特別展を検討(平成 32 年秋頃で検討)

・九州国立博物館
「皇室名宝展」のような特別展を検討(平成 33 年夏~秋頃で検討)
@ 美術記事/美術話

クリムト最大級の作品「女の三世代」が初来日 来年4月

19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862~1918)の代表作「女の三世代」(1905年)が来春、初来日する。東京都美術館で開く「クリムト展 ウィーンと日本1900」(4月23日~7月10日、朝日新聞社など主催)で展示される。同館などが6日、発表した。展覧会は今年のクリムト没後100年と来年の日本オーストリア友好150周年を記念して開催する。
展覧会には、日本では過去最多となる20点以上のクリムトの油彩画がそろう。東京都美術館の後、愛知県の豊田市美術館(7月23日~10月14日)でも開かれる。

2018年12月6日付朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASLD55DVZLD5UKJH00C.html

展覧会公式サイト
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東京都現代美術館が来年3月リニューアル・オープン

長期休館中の東京都現代美術館が来年3月下旬、リニューアル・オープンする。約3年ぶりの開館を記念し、日本の近現代美術の歩みを再考する大規模企画展「百年の編み手たち」など2つの展覧会を3月29日から開催する。

2018.12.2付産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/181202/lif1812020014-n1.html
東京都現代美術館公式サイト

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館、ブリヂストン美術館(中央区)についてもふれています
@ 美術記事/美術話

フェルメール展に日本初公開「取り持ち女」が追加出展

産経新聞社は10日、上野の森美術館で10月5日に開幕する「フェルメール展」に、「取り持ち女」を追加出展すると発表した。ドイツ・ドレスデン国立古典絵画館の所蔵で、日本初公開。世界に35点前後しかない希少なフェルメールの現存作のうち、国内展最多の9点が東京に集まる。

2018.9.10付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/180910/lif1809100013-n1.html

来年1月9日から会期末(同2月3日)までの期間限定展示
@ 美術記事/美術話

日本最大「フェルメール展」開催へ 東京は平成30年10月、大阪は31年2月から

東京展は30年10月5日から上野の森美術館(台東区)を会場に、傑作「牛乳を注ぐ女」や日本初公開の「ぶどう酒のグラス」など、国内展では最多の8点を展示する。大阪展は31年2月から大阪市立美術館(天王寺区)で開催、「手紙を書く婦人と召使い」などを展示する。

2017.11.20付産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/171120/lif1711200047-n1.html

展覧会公式サイト https://www.vermeer.jp/
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都内4美術館、2018年の美術企画展を発表

2017年10月24日付インターネットミュージアム
http://www.museum.or.jp/modules/topNews/index.php?page=article&storyid=4085

4美術館:静嘉堂文庫美術館、泉屋博古館分館(+泉屋博古館(京都))、東京ステーションギャラリー、パナソニック 汐留ミュージアム
@ 美術記事/美術話

正倉院展、58件公開…10月28日に開幕

異国情緒あふれる西域風のガラス器「緑瑠璃十二曲長坏」など58件(初出展9件)を公開する。ほか、聖武天皇遺愛の品とされ、ペルシャ風の巻き角の羊が描かれた「羊木臈纈屏風」や、象牙や水晶などで豪華な装飾を施したゲーム盤「木画螺鈿双六局」など、国際色豊かな天平文化を象徴する宝物がそろう。

2017年08月02日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170802-OYT1T50115.html

「第69回正倉院展」
奈良国立博物館で10月28日から11月13日まで開催
@ 美術記事/美術話

「ルーヴル美術館展」東京・大阪開催で合意

同展には、パオロ・ヴェロネーゼの「女性の肖像」やアントワーヌ=ジャン・グロの「アルコール橋のボナパルト」など、「肖像芸術」をテーマにした約110点の作品が一堂に会する。展示作品は絵画のほか、工芸品や彫刻など多岐にわたる。

2017年7月11日付読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170711-OYT1T50067.html

2018年5~9月に東京・国立新美術館、2018年9月~2019年1月に大阪市立美術館で開かれる予定。
@ 美術記事/美術話