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少し先の展覧会

展覧会情報について
美術館公式サイト等を元にしています。
変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。

情報は追記においてあります

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@ 展覧会情報

鳥取画壇の祖 土方稲嶺 ―明月来タリテ相照ラス―

稲嶺の名品とともに、2016年度に御寄贈いただき修復を終えたばかりの和歌山県興国寺伝米の障壁画38面を、書院の空間を再現して初公開いたします。

【前期展示】2018年10月6日(土)~10月21日(日)
【後期展示】2018年10月23日(火)~11月11日(日) 鳥取県立博物館
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町田発/はな・とり・こんちゅう 理科をそだてた挿絵画家 天木茂晴

挿絵原画、彩色画などから約200点を選び、日本の理科教育の一端を担った茂晴の仕事と制作についてご紹介いたします。

前期:2018年9月29日(土)~10月28日(日) 後期:2018年10月31日(水)~11月25日(日) 町田市立博物館
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日本美術院創立120年記念 日本画の挑戦者たち ―大観・春草・古径・御舟―

横山大観、菱田春草、小林古径、速水御舟を中心に、日本美術院の草創期に活躍した画家から、現代の日本画壇を代表するにいたる同院の画家の優品をご紹介します。また、院展出品時から高評価を受けた古径の代表作《清姫》全8点を一堂に展示するとともに、昭和期に制作された作品で初めて重要文化財に指定された御舟《名樹散椿》(10月16日-11月11日公開)を特別展示します。

2018年9月15日(土)~11月11日(日) 山種美術館
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筆が奏でる琳派の美

時代を超えて広がりを見せた琳派の多様なかたちにも筆が関わっていることを紹介し、筆文化の魅力と幅広さを紹介します。

2018年9月22日(土)~11月4日(日) 筆の里工房
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花鳥の彩り ―雪舟と江戸絵画

伝雪舟筆「四季花鳥図屏風」を基点としながら、狩野派、琳派、そして文人絵画などにおける花鳥主題の作品をご覧いただきます。精緻に作り込まれた中国陶磁や、目にも鮮やかな色彩の柿右衛門など、絵画とはひと味ちがう花鳥の魅力もご紹介します。

2018年9月7日(金)~ 11月4日(日) 出光美術館(門司)
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鳥瞰図-空から見る大正 昭和の旅-

日本各地の名所を描いた壮大な鳥瞰図を紹介すると共に、鉄道各社が競うように発行した東京近郊の鉄道パノラマ図なども展示します。

2018年9月15日(土)~11月4日(日) 石神井公園ふるさと文化館
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小泉斐の世界 -鮎と風景と人物-

斐の多彩な画域のなかから、鮎・人物・風景に絞り、近年の研究成果とともに紹介していきます。また、斐の高弟として『小泉檀山門人録』の系図に登場していながら、これまでほとんど知られていなかった無名画人・田谷芝斎(1770~?)の新出作品もあわせて展観します。

2018年9月8日(土)~10月8日(月) 栃木県立博物館
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西湖憧憬 ―西湖梅をめぐる禅僧の交流と15世紀の東国文化―

瀟湘八景図や入明した雪舟が日本にもたらしたといわれる西湖図の系譜から唐土景勝図の受容の諸相をひもとくとともに、「西湖梅」をめぐる禅僧たちの交流を手がかりに15世紀の東国文化の成熟をご覧頂きます。

2018年9月22日(土)~11月11日(日) 神奈川県立金沢文庫
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光悦考

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

2018年9月2日(日)~12月9日(日)樂美術館
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