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若冲展、パリで開会式 欧州初

「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展の開会式が13日、パリ市立プティ・パレ美術館で開かれた。欧州初の本格的な若冲展となる。若冲展は日本文化をフランスに紹介する日本博「ジャポニスム2018」の柱の一つとして日本側が提案した。海外では12年の米ワシントンに次ぐ2回目となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35358470U8A910C1MM0000/
2018/9/14付日経新聞

一般公開は15日~10月14日(月曜休館)まで
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@ ハマリごと

関連?番組放送

「フェイク 京都美術事件絵巻」は、財前直見と南野陽子の豪華共演で贈る1話完結型のミステリ―ドラマです。第1話では、伊藤若冲の幻の名画「松樹番鶏図」が展覧会から盗まれるという事件が発生。美術品の真贋を通して、人間模様の様々な機微を描いていきます。

「フェイク 京都美術事件絵巻」
10月27日(土)夕方4時~
AXNミステリーで全6話一挙放送

本放送時の公式サイト
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発売された関連本

和樂(わらく) 2018年10・11月号 若冲とフェルメール、美の三原色
発売日2018/9/1 小学館
https://intojapanwaraku.com/
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悠久の美 創業175周年記念 川島織物展

2018年7月11日配信インテリアビジネスニュース
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2018/gy180711-02.html

日本最古の企業博物館である「織物参考館」(現川島織物文化館)の内観や、セントルイス万国博覧会(1904/明治37年)に出展した日本式室内装飾「若冲の間」のレプリカやパネル、日本画家の神坂雪佳が同社のために描いた作品や、同社のデザインの礎を築いた画家でありテキスタイルデザイナーでもあった澤部清五郎が描いた図案などを展示する。

2018年7月18日(水) ~23日(月) 京都髙島屋
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今後発売される関連本

BIRDER 2018年8月号 概説 空想鳥類学 BIRDER編集部 編
https://www.bun-ichi.co.jp/tabid/57/pdid/17545-201808/Default.aspx

●若冲の「鴛鴦」を検証 伊藤若冲の傑作の1つ、「樹花鳥獣図屏風」。この中の鴛鴦(おしどり)とされた鳥は、どうやら「誤認」だったらしい……。

発売日:2018年7月14日 文一総合出版
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「若冲」人気は明治から!? セントルイス万国博覧会<明治37年>出品-綴織作品の制作工程を知る

川島織物セルコンが近年再現した「池辺群虫図 綴織額」と併せて、万博当時に製作された「模写画」「織下絵」(1902年頃・奥田瑞寛、ともに川島織物文化館蔵)を特別公開。

「―明治150年記念― 明治からの贈り物」展に出品
静嘉堂文庫美術館で2018年7月16日(月・祝)~9月2日(日)
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展示スケジュール掲載

大和文華館2018年度展覧会スケジュールより
「大和文華館の水墨画―雪村作品一挙公開!―」に若冲の記載あり(詳細待ち)
会期 2018年5月25日(金)~7月1日(日)
更新しました

岡山県立美術館2018年度 特別展・企画展 年間スケジュールより
「江戸の奇跡・明治の輝き-日本絵画の200年」に記載あり(詳細待ち)
会期 2019年3月15日(金曜日)-4月21日(日曜日)
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文化審議会答申~国宝・重要文化財(美術工芸品)の指定について~

2018年3月9日付文化庁報道発表
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1402236.html
「紙本墨画果蔬涅槃図」(伊藤若冲筆 一幅)が重要文化財に指定

関連記事
2018年3月9日朝日新聞
なぜ野菜? 伊藤若冲の異色作、指定担当の調査官が解説
https://www.asahi.com/articles/ASL387SVJL38UCVL037.html
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今後発売される関連本

日本の水墨画 2 花鳥 河出書房新社編集部 編 予価2,700円(本体2,500円)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309622521/

墨の美学を名作の数々とともに味わう3冊シリーズ。雪村、海北友松、久隅守景、俵屋宗達、曾我蕭白、伊藤若冲……観察と写実の筆技に禅への希求をも宿る花鳥画の世界にいざなう第2巻。

発売日:2018.03.22(予定) 河出書房新社
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新聞記事、今後の展示情報(詳細待ち)

2018年03月06日付京都新聞
冬の京都旅、次は「日本の絵画」 18年度テーマ
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180306000177

特別公開には、「京狩野の祖」とされる狩野山楽の障壁画が残る妙心寺天球院(右京区)や、同じ桃山時代に活躍した長谷川等伯筆の「水辺童子図」がある建仁寺両足院(東山区)などが参加する。江戸期に活躍した伊藤若冲や近代日本画の大家堂本印象の作品も登場する。

「第53回京の冬の旅」 期間は19年1月1日~3月24日
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