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徳岡神泉 - 深遠なる精神世界 -

独自の境地にたどりついた戦後の代表作を中心に神泉芸術の特性を紹介します。

2018年10月13日(土)~11月25日(日) 京都府立堂本印象美術館
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@ 展覧会情報

日文研コレクション 描かれた「わらい」と「こわい」展-春画・妖怪画の世界-

「わらい」と「こわい」という一見相反するテーマのもと、恐怖と笑いが地続きで繋がる前近代の豊かな日常をみていきたいと思います。本展覧会では、日文研が現在所蔵する妖怪画・春画のコレクション750余点のうち、精選された約150点を紹介いたします。日文研コレクションを本格的に展観する初めての機会となります。

1期:2018年10月16日(火)~10月28日(日)
2期:2018年10月30日(火)~11月11日(日)
3期:2018年11月13日(火)~11月25日(日)
4期:2018年11月27日(火)~12月9日(日) 細見美術館

@ 展覧会情報

明治150年記念 華ひらく皇室文化-明治宮廷を彩る技と美-

本展覧会は明治期の皇室が伝えた美と技を観ることができるまたとない機会であり、華やかな明治期の宮廷を彩った調度品や染織品、帝室技芸員の絵画・工芸品を一堂に集め、明治期の日本の、美と技の粋を堪能していただきます。

http://hanahiraku-koshitsubunka.jp/
2018年4月17日(火)–5月27日(日) 徳川美術館・名古屋市蓬左文庫
2018年7月21日(土)~9月2日(日) 秋田市立千秋美術館
2018年10月2日(火) ~11月25日(日) 京都文化博物館
2019年3月16日(土)~5月10日(金) 泉屋博古館分館
2019年3月20日(水~5月18日(土) 学習院大学史料館
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ほろよい・ひょうご-酒と人の文化史-

兵庫には酒造りにゆかりのある地域が多く、様々な人が「ひょうご」の酒の発展を支えてきました。特に、江戸時代には伊丹や灘地域の酒が「下り酒」として江戸で大人気となります。酒造家たちは様々な工夫を重ねながら酒を造り、飲み手もまた趣向をこらしてそれを味わいました。本展では、江戸時代を中心にその歴史と文化について紹介するとともに、絵画や文学資料などを通して、酒と人との関係を考えます。

2018年10月6日(土)~ 11月25日(日) 兵庫県立歴史博物館
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酒飯論絵巻-ようこそ中世日本の宴の席へ-

本展は酒飯論絵巻をテーマとした初の展覧会で、国内に所蔵される酒飯論絵巻のうち8点を一堂に集め、全場面をわかりやすく解説します。あわせて酒飯論絵巻にみられる酒器などを展示し、中世日本の宴の世界を味わっていただきながら、茶事との関わりについてもご覧いただきます。

前期:2018年10月6日(土)-11月4日(日)
後期:2018年11月6日(火)-12月4日(火) 茶道総合資料館
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光悦考

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

2018年9月2日(日)~12月9日(日)樂美術館
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フェルメール展

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち8点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が一堂に会します。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。(東京展)


https://www.vermeer.jp/
https://vermeer.osaka.jp/
2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 上野の森美術館
2019年2月16日(土)~5月12日(日) 大阪市立美術館
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横山華山展

本展は、ボストン美術館や大英博物館といった海外に渡った作品も里帰りし、曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の画業とその魅力に光を当てようとするものです。

http://kazan.exhn.jp/
2018年9月22日(土)~11月11日(日) 東京ステーションギャラリー
2019年4月20日(土)~6月23日(日) 宮城県美術館
2019年7月2日(火)~8月17日(土) 京都文化博物館
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没後50年 藤田嗣治展

本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

http://foujita2018.jp/
2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝) 東京都美術館
2018年10月19日(金)~12月16日(日) 京都国立近代美術館
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ルーヴル美術館展 肖像芸術─人は人をどう表現してきたか

ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

http://www.ntv.co.jp/louvre2018/
2018年5月30日(水)~9月3日(月) 国立新美術館
2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝) 大阪市立美術館
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