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美を競う 肉筆浮世絵の世界

貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点を展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品は今まで一挙公開される機会がなかったため、本展が初の大規模公開となります。

2019年4月27日(土)~6月9日(日) 京都文化博物館
2019年9月7日(土)~10月27日(日)  佐野美術館
2019年11月9日(土)~12月15日(日) いわき市立美術館
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@ 展覧会情報

最古級の舎利容器 奈良・葛城市立歴史博物館で展示

奈良県葛城市の当麻寺西塔で見つかった現存最古級の舎利容器が同市歴史博物館で展示されている。容器は三重の入れ子式で、飛鳥時代後期(7世紀後半)の制作とみられる。舎利容器は西塔の修理に伴う県文化財保存事務所の調査で、高さ22メートルの心柱最上部にあった銅筒に収められていた。奈良国立博物館が調査したところ、外側から金銅製(高さ約9センチ、直径約10センチ)、銀製(高さ、直径とも約3センチ)、金製(同約1センチ)の3つの容器が入れ子式になっており、金製容器には舎利1粒を紙に包んで収納していた。

2019.4.11付産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190411/lif1904110010-n1.html

特別陳列『国宝當麻寺西塔発見の舎利容器』
2019年4月6日(土)~5月6日(月・休) 葛城市歴史博物館

※無料観覧日:4月20日(土曜日)
@ 展覧会情報

印象派からその先へ―世界に誇る吉野石膏コレクション

バルビゾン派から印象派を経て、その先のフォーヴィスムやキュビスム、さらにエコール・ド・パリまで、大きく揺れ動く西洋近代美術の歴史を吉野石膏コレクションの72点の作品によってご紹介します。

2019年4月9日[火]-5月26日[日] 名古屋市美術館
2019年6月1日(土)~7月21日(日) 兵庫県立美術館
2019年10月30日(水)~2020年1月20日(月) 三菱一号館美術館
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ラスキン生誕200年記念 ラファエル前派の軌跡展

ターナー評価で名を成した19世紀英国の美術批評家ラスキンは、万人に向けた芸術の必要性を説く一方で、前衛のロセッティらが率いたラファエル前派同盟を擁護し、バーン=ジョーンズやモリスに影響を与えました。本展は、約150点の作品を通じて、この時代の豊かな成果をたどります。

2019年3月14日(木)~6月9日(日) 三菱一号館美術館
2019年6月20日(木)~9月8日(日) 久留米市美術館
2019年10月5日(土)~12月15日(日) あべのハルカス美術館
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四条派への道 呉春を中心として

このたびの展示では、まず呉春の作品を中心に紹介いたします。与謝蕪村に学び、模倣することで始まったその画業が、独自の発展を遂げ、さらに円山応挙の影響のもと、新たな境地に達する変遷を辿ります。次に、同時期の円山派の絵師、源琦、山口素絢、吉村孝敬の作品を取り上げ、呉春との違いを見ていきます。更に卓越した呉春の三人の弟子、松村景文、岡本豊彦、柴田義董の作品により、四条派が発展していく兆しを、最後に西山芳園、上田公長ら大坂で活躍した絵師を紹介して、京都にとどまらなかった四条派の影響の広がりを検証します。

前期 2019年4月6日(土)~4月23日(火)
後期 2019年4月25日(木)~5月12日(日) 西宮市大谷記念美術館
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花鳥虫魚を描く−応挙・広重・シーボルト−

所蔵品の中から、動物や植物など生きものの姿や形をとらえた絵に着目して、浮世絵版画も含めた江戸時代以降の日本の絵画と、19世紀以降のヨーロッパで制作された版画を選び、両者を同時にご覧いただく展覧会です。

2019年4月14日(日)~6月2日(日) 和泉市久保惣記念美術館
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ギュスターヴ・モロー展― サロメと宿命の女たち ―

パリのギュスターヴ・モロー美術館の全面協力のもと、モローが愛した身近な女性から ファム・ファタルまで、多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。

2019年4月6日(土)~6月23日(日) パナソニック汐留美術館
2019年7月13日(土)~ 9月23日(月・祝) あべのハルカス美術館
2019年10月1日(火)~11月24日(日) 福岡市美術館
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葛蛇玉 奇抜な技法で脚光 「鯉魚図」修復掛け軸3幅公開 5月11日から/滋賀

葛蛇玉(かつじゃぎょく)(1735~80年)の代表作「鯉魚(りぎょ)図」の掛け軸3幅(各縦183センチ、横38センチ)が修理復元され、県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)で29日に披露された。5月11日から同館で特別公開される。

2019年3月31日毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20190331/ddl/k25/040/236000c

特別陳列「葛蛇玉筆「鯉魚図」修理記念特別公開」
2019年5月11日(土)~6月9日(日) 滋賀県立安土城考古博物館
@ 展覧会情報

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
2019年4月24日(水)~8月5日(月) 国立新美術館
2019年8月27日(火)~12月8日(日) 国立国際美術館
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オーバリン大学 アレン・メモリアル美術館所蔵 メアリー・エインズワース浮世絵コレクション -初期浮世絵から北斎・広重まで

本展覧会は、現地調査を踏まえ、メアリー・エインズワース浮世絵コレクションから珠玉の200点を選りすぐり紹介する、初めての里帰り展です。

2019年4月13日(土)~5月26日(日) 千葉市美術館
2019年6月8日(土)~7月28日(日) 静岡市美術館
2019年8月10日(土)~9月29日(日) 大阪市立美術館
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