FC2ブログ

光悦考

本展は、永きにわたって光悦の芸術、作陶を考え続けてきた十五代樂吉左衞門の監修により、光悦茶碗を中心に、常慶や道入などの関連作品も含めて展示致します。

2018年9月2日(日)~12月9日(日)樂美術館
スポンサーサイト
@ 展覧会情報

フェルメール展

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち8点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が一堂に会します。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。(東京展)


https://www.vermeer.jp/
https://vermeer.osaka.jp/
2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 上野の森美術館
2019年2月16日(土)~5月12日(日) 大阪市立美術館
@ 展覧会情報

横山華山展

本展は、ボストン美術館や大英博物館といった海外に渡った作品も里帰りし、曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の画業とその魅力に光を当てようとするものです。

http://kazan.exhn.jp/
2018年9月22日(土)~11月11日(日) 東京ステーションギャラリー
2019年4月20日(土)~6月23日(日) 宮城県美術館
2019年7月2日(火)~8月17日(土) 京都文化博物館
@ 展覧会情報

スコットランドからの贈りもの タータン展

世界中で世代や性別を超えて愛用されているチェック柄「タータン」は、もともとはスコットランドで地域独特の織物の柄として発展しました。それは単なるデザインではなく、一つ一つに名前があり、意味があります。本展では、多彩な色彩や洗練されたデザインのタータンに加え、タータンにまつわる美術作品や資料を通じ、歴史的背景を解説するとともに、その魅力を幅広く紹介します。

https://www.fashion-press.net/news/41098より
2018年9月15日(土)~11月11日(日) 神戸ファッション美術館
2018年12月8日(土)~2019年2月17日(日) 三鷹市美術ギャラリー
2019年4月13日(土)~5月26日(日) 岩手県立美術館(予定)
2019年9月21日(土)~11月4日(月・祝) 久留米市美術館(予定)
2019年12月14日(土)~2020年3月1日(日) 新潟県立万代島美術館(予定)
@ 展覧会情報

仏教美術の名宝

仏教美術発祥の地ガンダーラの石彫から中国、朝鮮の金銅仏、そして日本の木彫仏や仏画などを、他館からの借用品も交えて、ご紹介します。

2018年9月8日(土) ~10月14日(日) 泉屋博古館
@ 展覧会情報

東西数寄者の審美眼 阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション

相似性や特色がうかがえる逸翁美術館と五島美術館の美術工芸品を、50点程度ずつ出品し、小林一三と五島慶太の二人がビジネスの合間に心の安らぎとした「美」の世界をご紹介します。

2018年8月25日(土)~10月14日(日) 逸翁美術館
2018年10月20日(土)~12月9日(日) 五島美術館
@ 展覧会情報

没後50年 藤田嗣治展

本展覧会は、「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて、最新の研究成果等も盛り込みながら、藤田芸術をとらえ直そうとする試みです。藤田の代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作、初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。

http://foujita2018.jp/
2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝) 東京都美術館
2018年10月19日(金)~12月16日(日) 京都国立近代美術館
@ 展覧会情報

生誕170年・没後100年記念 鈴木松年 今蕭白と呼ばれた男

明治期に京都画壇の中心として活躍した鈴木派ですが、現在では忘れられた存在になっていると言わざるを得ません。2018年は松年が誕生して170年、没後100年となります。この機会に鈴木松年の画業と作風に触れていただきたいと思います。

前期:2018年7月10日(火)~8月19日(日) 後期:2018年8月21日(火)~9月30日(日) 香雪美術館
@ 展覧会情報

ルーヴル美術館展 肖像芸術─人は人をどう表現してきたか

ルーヴル美術館の全8部門から選りすぐられた約110点の作品を通して、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにします。27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像、そして華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像まで、数々の肖像の名品が一堂に会します。

http://www.ntv.co.jp/louvre2018/
2018年5月30日(水)~9月3日(月) 国立新美術館
2018年9月22日(土)~2019年1月14日(月・祝) 大阪市立美術館
@ 展覧会情報

プーシキン美術館展 ─ 旅するフランス風景画

モスクワのプーシキン美術館から、17世紀から20世紀の風景画65点が来日します。初来日となるモネの《草上の昼食》、ほかにもロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらの作品が集います。

http://pushkin2018.jp/
2018年4月14日(土)~7月8日(日) 東京都美術館
2018年7月21日(土)~10月14日(日) 国立国際美術館
@ 展覧会情報