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姿の美、衣装の美… 肉筆浮世絵

所蔵の「吉川観方コレクション」、故由良哲次氏から寄贈を受けた「由良コレクション」の肉筆浮世絵も展示します。加えて、寛永期風俗画の名品として知られる重文「舞踊図」(京都市蔵 前期展示)、円山派の山口素絢による美人画の代表作「太夫雪見図」(京都府蔵 京都文化博物館管理 後期展示)、西大寺へ奉納された歌舞伎役者絵の大絵馬「矢の根五郎」絵馬(西大寺蔵 通期展示)、奈良の絵師菊谷葛陂筆「夏姿美人図」(個人蔵 通期展示)など

2019年1月19日(土曜日)-3月17日(日曜日) 奈良県立美術館
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@ 展覧会情報

世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて

300件にのぼる膨大な平明暘氏コレクションの全貌を紹介するとともに、同じく平明氏旧蔵のリヒャルト・ルクシュによる石膏彫像と貴重なアドルフ・ロースの家具一式をも加え、世紀末ウィーンの息吹と魅力をお伝えします。

2019年1月12日(土)~ 2月24日(日) 京都国立近代美術館
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はにわ大行進 ―長原古墳群と長原遺跡―

大阪市平野区の南部には、旧石器時代から始まる大複合遺跡である長原遺跡が広がっています。発掘調査は昭和49年(1974年)から始まり、古墳時代には200基を超す規模の長原古墳群や、多彩なモノ作りを行った集落(居住域)のようすが明らかになってきました。本展ではそのような墓葬・生活・生産に注目し、大阪の古墳時代を展観します。

2019年1月26日(土)~ 3月17日(日) 大阪歴史博物館
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新年を祝う―吉祥の美術

コレクションに特別出陳作品を交え、縁起の良いデザインやイノシシに関わる美術作品を展示いたします。

2019年1月5日(土)~2月17日(日) 大和文華館
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フェルメール展

オランダ絵画黄金時代の巨匠、ヨハネス・フェルメール(1632-1675)。国内外で不動の人気を誇り、寡作でも知られ、現存する作品はわずか35点とも言われています。今回は、そのうち8点までが東京に集結する、日本美術展史上最大の「フェルメール展」です。欧米の主要美術館から特別に貸し出される、日本初公開作を含む傑作の数々が一堂に会します。フェルメールだけでなく、ハブリエル・メツー、ピーテル・デ・ホーホ、ヤン・ステーンらの絵画と合わせた約50点を通して、17世紀オランダ絵画の広がりと独創性をご紹介いたします。(東京展)


https://www.vermeer.jp/
https://vermeer.osaka.jp/
2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日) 上野の森美術館
2019年2月16日(土)~5月12日(日) 大阪市立美術館
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横山華山展

本展は、ボストン美術館や大英博物館といった海外に渡った作品も里帰りし、曾我蕭白や弟子たちの作品も含め会期中約100点の展示で、華山の画業とその魅力に光を当てようとするものです。

http://kazan.exhn.jp/
2018年9月22日(土)~11月11日(日) 東京ステーションギャラリー
2019年4月20日(土)~6月23日(日) 宮城県美術館
2019年7月2日(火)~8月17日(土) 京都文化博物館
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驚異の超絶技巧! -明治工芸から現代アートへ-

七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と、現代アートの超絶技巧がコラボレーション。明治工芸を産み出した工人たちのDNAを受け継ぎつつ、プラスαの機知を加えた現代作家の作品に瞠目すること間違いなし!

2017年9月16日(土)~12月3日(日) 三井記念美術館
2018年6月30日(土)~8月26日(日) 岐阜県現代陶芸美術館
2018年9月7日(金)~10月21日(日) 山口県立美術館
2018年11月16日(金)~12月24日(月・祝) 富山県水墨美術館
2019年1月26日(土)~ 4月14日(日) あべのハルカス美術館
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