FC2ブログ

小泉斐の世界 -鮎と風景と人物-

斐の多彩な画域のなかから、鮎・人物・風景に絞り、近年の研究成果とともに紹介していきます。また、斐の高弟として『小泉檀山門人録』の系図に登場していながら、これまでほとんど知られていなかった無名画人・田谷芝斎(1770~?)の新出作品もあわせて展観します。

2018年9月8日(土)~10月8日(月) 栃木県立博物館
スポンサーサイト
@ 展覧会情報

西湖憧憬 ―西湖梅をめぐる禅僧の交流と15世紀の東国文化―

瀟湘八景図や入明した雪舟が日本にもたらしたといわれる西湖図の系譜から唐土景勝図の受容の諸相をひもとくとともに、「西湖梅」をめぐる禅僧たちの交流を手がかりに15世紀の東国文化の成熟をご覧頂きます。

2018年9月22日(土)~11月11日(日) 神奈川県立金沢文庫
@ 展覧会情報

原安三郎コレクション 小原古邨展 -花と鳥のエデン-

摺および保存状態が極めて良い原コレクションの古邨作品およそ260点の中から230点を初公開し、
古邨芸術の真骨頂をお伝えします。また、同じく原コレクションの歌川広重や歌川国芳などの貴重な花鳥画も10点
展示するとともに、古邨のご遺族が所蔵する祥邨、豊邨(古邨の変名)の作品も参考出品します(作品はすべて
前期・後期展示替え)。

2018年9月9日(日) ~11月4日(日) 茅ヶ崎市美術館
@ 展覧会情報

トピック展示「五姓田義松」

第一期:義松の風景画 2018年7月11日(水)~8月17日(金)
第二期 2018年8月18日(土)~9月14日(金)
第三期 2018年9月15日(土)~10月14日(日) 神奈川県立歴史博物館
@ 展覧会情報

明治150年記念 真明解・明治美術/増殖する新ニューメディア ―神奈川県立博物館50年の精華―

明治の美術、特にその前半は横浜を起点としてはじまったといっても過言ではありません。明治150年の節目を記念した本展では、絵画、彫刻そして印刷を柱として、新たな時代の息吹を今日に伝える、魅力的な作品や資料をご紹介します。

2018年8月4日(土)~9月30日(日) 神奈川県立博物館
@ 展覧会情報

ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ

本展覧会は、近年の研究をもとに、夢の世界に生きた孤高の幻想画家という従来のルドン像を超えて、様々な価値観が交錯する時代のなかで探究を続けたルドンの姿を捉えなおす試みです。さらに幻想や神秘の世界を追い求める現代作家との比較によって、ルドンの生み出した芸術の今日的な意義を検証します。

2018年7月22日(日)~12月2日(日) ポーラ美術館
@ 展覧会情報

田中一村の絵画 ―奄美を愛した孤高の画家―

田中一村(1908~77)の生誕110周年を記念し、当館収蔵の一村の作品5点を初公開する展覧会を開催いたします。奄美時代に制作された稀少な作品のうち、「白花と赤翡翠」「熱帯魚三種」のほか、最高傑作と名高い「アダンの海辺」(個人蔵、展示期間8/24~9/24)を特別に展示します。

2018年4月6日(金)~9月24日(月・祝) 岡田美術館
@ 展覧会情報

お化け暦と略縁起-くらしのなかの文字文化-

近世期に広く版行された略縁起と、近代に旧暦を温存した「お化け暦(ごよみ)」を中心に、関連する写真パネルなどとともに展示し、生活のなかでの文字文化の位相について考えていきたいと思います。

2018年4月24日(火)~10月28日(日) 国立歴史民俗博物館

「錦絵 in 1868」
2018年4月17日(火)~5月20日(日) 国立歴史民俗博物館

「伝統の桜草」
2018年4月10日(火)~5月6日(日) 国立歴史民俗博物館 くらしの植物苑
@ 展覧会情報

モネ それからの100年

約90点の出品作品によって、印象派を超えて現在にまでつながるモネ芸術の深みと広がりを、彼に影響を受けた現代美術の作家たちと比較検討することにより明らかにしていきます。またモネから現代へと向かう流れだけでなく、現代の視点からモネを見直すことにより、その新たな価値の発見を目指します。

http://www.chunichi.co.jp/event/monet/
2018年4月25日(水)~7月1日(日) 名古屋市美術館
http://monet2018yokohama.jp/
2018年7月14日(土) ~ 9月24日(月・祝) 横浜美術館
@ 展覧会情報