FC2ブログ

北斎アニマルズ

北斎とその門人の描いた動物や、玩具や道具としてデザイン化された動物、物語や伝記などの文脈と共に描かれた動物や、創造の生き物など、絵画の中のさまざまな動物を紹介します。

2019年2月5日(火)~4月7日(日) すみだ北斎美術館
スポンサーサイト
@ 展覧会情報

小原古邨

本展は、東京都で初めて開催される、小原古邨の全貌を紹介した展覧会となります。明治末から大正にかけて、松木平吉の元から刊行された古邨落款の木版画や、昭和前半に、渡邊庄三郎の元から刊行された祥邨落款の新版画を展示。さらに、制作工程が分かる、肉筆の下絵や試し摺りも合わせて紹介します。展示点数は、前期と後期を合計して約150点です(前期と後期で全点展示替え)。

前期 2019年2月1日(金)~24日(日)
後期 2019年3月1日(金)~24日(日) 太田記念美術館
@ 展覧会情報

河鍋暁斎 その手に描けぬものなし

「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を大きな軸としながら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた暁斎の足跡を展望します。

2019年2月6日(水)~3月31日(日) サントリー美術館
@ 展覧会情報

江戸の園芸熱 -浮世絵に見る庶民の草花愛-

園芸関係の浮世絵を通して、江戸時代の園芸や園芸道具、歌舞伎に取り上げられた花々、江戸時代の花名所などを紹介します。

2019年1月31日(木)~3月10日(日) たばこと塩の博物館
@ 展覧会情報

光悦と光琳―琳派の美

本阿弥光悦と尾形光琳の近似性に着目しつつ独自の美の世界をご覧いただきます。さらに光悦と刺激的な協同制作を行った俵屋宗達と光琳の弟・尾形乾山の絵画や工芸品も厳選してご紹介いたします。

2019年1月19日(土)~3月17日(日) 畠山記念館
@ 展覧会情報

染付 ─世界に花咲く青のうつわ

染付・藍彩(らんさい)など複数の技法におよぶ青いやきものを視野に入れ、深甚な影響力をもつ「染付」を、ひとつの世界言語としてとらえてみます。

2019年1月12日(土)~3月24日(日) 出光美術館
@ 展覧会情報

酒呑童子絵巻 鬼退治のものがたり

根津美術館が所蔵する3種類の「酒呑童子絵巻」はいずれも16世紀以降の伊吹山系の作品ですが、それぞれ画風も制作年代も異なります。なかでも、19世紀の住吉派の絵師が描いた8巻本は、前半の4巻に酒呑童子の生い立ちの物語を加えているのが特徴で、今回はじめてその全貌を紹介いたします。各作品の表現の違いをお楽しみください。

2019年1月10日(木)~2月17日(日) 根津美術館
@ 展覧会情報

顔真卿 王羲之を超えた名筆

書の普遍的な美しさを法則化した唐時代に焦点をあて、顔真卿の人物や書の本質に迫ります。また、後世や日本に与えた影響にも目を向け、唐時代の書の果たした役割を検証します。

2019年1月16日(水)~2019年2月24日(日) 東京国立博物館
@ 展覧会情報

新・北斎展 HOKUSAI UPDATED

北斎の絵師人生を作風の変遷と主に用いた画号によって6期に分けて紹介します。国内外の名品、近年発見された作品、初公開作品を通じて、真の北斎に迫ります。20歳のデビュー作から90歳の絶筆まで、出品される作品数は約480件(会期中展示替えあり)。

https://hokusai2019.jp/
2019年1月17日(木)~2019年3月24日(日) 森アーツセンターギャラリー
@ 展覧会情報

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵

「かわいい生き物・おかしな生き物」「かわいい子供たち」「おかしな人々」「かわいい!奇抜?江戸のデザイン」
2019年1月5日(土)~1月27日(日) 太田記念美術館
@ 展覧会情報