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リニューアル3周年記念名品展 第1部 国宝「紅白梅図屏風」

「紅白梅図屏風」、野々村仁清作 国宝「色絵藤花文茶壺」、国宝 手鑑「翰墨城」と、所有する国宝3点全てをご覧いただきます。さらに奈良時代重要文化財「過去現在絵因果経断簡」などの仏教美術、重要文化財「高士観月図」など中国・日本絵画、重要文化財「山水人物蒔絵手箱」等の漆工芸など伝統に培われた香り高い東洋美術の精華を展観します。

2019年1月25日(金)~3月12日(火) MOA美術館
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@ 展覧会情報

『木喰上人作 木彫佛』 -身延の木喰さん、世に出るその最初-

『木喰上人作木彫佛』は柳宗悦の木喰研究の集大成であり、装丁に印伝や和紙など甲州ゆかりの産物が使われていることも特徴です。本展では、平成30年に生誕300年を迎えた木喰研究の始まりなどについて、本書を中心にご紹介します。

2019年1月12日(土)~2月25日(月) 山梨県立博物館
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竹内栖鳳展  コレクションを中心に

伝統に立脚しつつ独自の表現を創造した竹内栖鳳にスポットをあて、その魅力に迫るものです。

2018年12月15日(土)~2019年1月22日(火) MOA美術館
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画僧 月僊

江戸時代も中ごろを過ぎると、多くの画家が新しい様式に挑戦し、魅力的な作品を生み出していきました。名古屋生まれの画僧、月僊もその一人で、江戸と京都で流行の様式を学びながら、独自の画風を確立、伊勢・京都を中心に全国で人気を博しました。今回の展覧会では、愛嬌に満ちたユニークな仙人の絵を中心に、仏画や花鳥画、山水画もあわせて画業全体を振り返ります。また僧侶として社会福祉に尽くしたその人となりを紹介します。

2018年12月15日(土)~2019年1月27日(日) 名古屋市博物館
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シャルル=フランソワ・ドービニー展

先駆的な風景表現によって、モネやゴッホにも敬愛されたバルビゾン派の画家ドービニーの画業について、国内外の優品によりご紹介いたします。

2018年10月20日(土)~12月16日(日) 山梨県立美術館
2019年 1月 3日(木)~ 3月24日(日) ひろしま美術館
2019年4月20日(土)~6月30日(日) 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
2019年7月19日(金)~9月1日(日) 鹿児島市立美術館
2019年9月10日(火)~11月4日(月)=予定 三重県立美術館

巡回先情報 https://artexhibition.jp/topics/features/20181203-AEJ51978/
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印象派への旅 海運王の夢 バレル・コレクション

バレル・コレクションにおける良質のフランス絵画を中心にしながら、同コレクションでも重要な位置を占める、スコットランドやオランダ人画家の作品をあわせてご紹介します。それに加え、バレル・コレクションと同じグラスゴー市内にあるケルヴィングローヴ美術博物館所蔵のルノワールやゴッホなどによる作品もあわせ、イギリス人コレクターならではのユニークな視点で収集された全80点の作品で、美術史における写実主義から印象派への流れをたどります。

https://burrell.jp/
2018年10月12日(金)~12月9日(日) 福岡県立美術館
2018年12月19日(水)~2019年3月24日(日) 愛媛県美術館
2019年4月27日(土)~6月30日(日) Bunkamura ザ・ミュージアム
静岡市美術館、広島県立美術館に巡回(展覧会公式サイトに記載)
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スコットランドからの贈りもの タータン展

世界中で世代や性別を超えて愛用されているチェック柄「タータン」は、もともとはスコットランドで地域独特の織物の柄として発展しました。それは単なるデザインではなく、一つ一つに名前があり、意味があります。本展では、多彩な色彩や洗練されたデザインのタータンに加え、タータンにまつわる美術作品や資料を通じ、歴史的背景を解説するとともに、その魅力を幅広く紹介します。

https://www.fashion-press.net/news/41098より
2018年9月15日(土)~11月11日(日) 神戸ファッション美術館
2018年12月8日(土)~2019年2月17日(日) 三鷹市美術ギャラリー
2019年4月13日(土)~5月26日(日) 岩手県立美術館(予定)
2019年9月21日(土)~11月4日(月・祝) 久留米市美術館(予定)
2019年12月14日(土)~2020年3月1日(日) 新潟県立万代島美術館(予定)
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