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少し先の展覧会

展覧会情報について
美術館公式サイト、美術の窓2019年1月号等を元にしています。
変更、こちらの誤りがあるかもしれません。事前に御確認のうえ、お出かけください。

情報は追記においてあります

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@ 展覧会情報

熊谷守一 いのちを見つめて

初期から晩年まで守一の画業の全貌を辿るとともに、日本画や書、素描も紹介し、その豊かな作品世界に迫ります。

2019年4月20日(土)~6月23日(日) 群馬県立館林美術館
2019年8月2日(金)~9月23日(月祝) 静岡県立美術館
2019年9月28日(土)~11月4日(月・振休) 岡山県立美術館
2019年11月16日(土)〜2020年1月13日(月・祝) 久留米市美術館
@ 展覧会情報

美を競う 肉筆浮世絵の世界

貴重な肉筆画を、美人画を中心に約110点を展示。絵師の手によって華麗な衣装の文様まで精緻に描かれた、濃密で、優美な浮世絵の世界を楽しむことができます。岐阜県高山市の光ミュージアム所蔵の珠玉の名品は今まで一挙公開される機会がなかったため、本展が初の大規模公開となります。

2019年4月27日(土)~6月9日(日) 京都文化博物館
2019年9月7日(土)~10月27日(日)  佐野美術館
2019年11月9日(土)~12月15日(日) いわき市立美術館
@ 展覧会情報

展示スケジュール掲載

迫真的な猿の絵で名高い森狙仙(そせん)。兄の陽信(ようしん)や周峰(しゅうほう)とともに江戸時代の大坂で活躍し、子孫も画業を継ぎました。彼らの活動を振り返るとともに、鶏、蛙、鷹、鶉(うずら)、虎など、特定の動物画を得意とした京坂の絵師も紹介します。

展覧会名に若冲と入ってるので展示があるとは思われます。詳細待ち。

猿描き狙仙三兄弟 鶏の若冲、カエルの奉時も
2020年2月26日(水)~4月5日(日) 大阪歴史博物館
@ ハマリごと

諸派興隆 一18世紀の江戸画壇

18世紀に江戸画壇を牽引した江戸狩野派の作品を概観し、その絵画様式が民間画壇に影響を与えた様子をご紹介します。そして、民間画壇で活躍した諸派のなかから、18世紀末、彗星のごとく現れ、江戸画壇の領袖となった谷文晁が、自らのスタイルを確立したことによって、諸派のスタイルが収束していく画壇の状況をご覧いただきます。

2019年5月8日(水)~6月9日(日) 静岡県立美術館
@ 展覧会情報

鎌倉禅林の美 円覚寺の至宝

円覚寺は、弘安5年(1282)鎌倉幕府第8代執権北条時宗により、中国から招聘した無学祖元を開山として現在の鎌倉市山ノ内に創建されました。そして、鎌倉宋朝禅興隆の基盤を築くとともに、中国との国際的な交流を通して鎌倉独自の宗教、文化、芸術を創造する中心的存在となりました。円覚寺とその一門寺院に伝わる、彫刻、絵画、書跡、工芸品などの優れた作品を多数展示いたします。

2019年4月20日(土)~6月23日(日) 三井記念美術館
@ 展覧会情報

展示スケジュール掲載

若冲筆ということではないようなのでこちらに記載。

栃木県小山市で幼少期を過ごした菊川京三(1897-1985)は、現在も刊行が続く日本初の美術研究誌『國華』の挿絵画家として数多くのコロタイプ木版による複製図版を作成しました。生前に菊川京三本人から栃木県立美術館に寄贈された600点を超える複製図版・下絵を中心に、選りすぐった作品を約40年ぶりに公開します。

栃木県立美術館2019年度年間スケジュールより。菊川京三による若冲「葡萄双鶏図」が掲載されてましたので出品予定があるのではないかと。図版は『國華』859号(1963年)掲載。(→辻惟雄「伊藤若冲筆葡萄鶏図解説」)

菊川京三の仕事─『國華』に綴られた日本美術史
2019年11月2日[土]~12月22日[日] 栃木県立美術館
@ ハマリごと

最古級の舎利容器 奈良・葛城市立歴史博物館で展示

奈良県葛城市の当麻寺西塔で見つかった現存最古級の舎利容器が同市歴史博物館で展示されている。容器は三重の入れ子式で、飛鳥時代後期(7世紀後半)の制作とみられる。舎利容器は西塔の修理に伴う県文化財保存事務所の調査で、高さ22メートルの心柱最上部にあった銅筒に収められていた。奈良国立博物館が調査したところ、外側から金銅製(高さ約9センチ、直径約10センチ)、銀製(高さ、直径とも約3センチ)、金製(同約1センチ)の3つの容器が入れ子式になっており、金製容器には舎利1粒を紙に包んで収納していた。

2019.4.11付産経新聞
https://www.sankei.com/life/news/190411/lif1904110010-n1.html

特別陳列『国宝當麻寺西塔発見の舎利容器』
2019年4月6日(土)~5月6日(月・休) 葛城市歴史博物館

※無料観覧日:4月20日(土曜日)
@ 展覧会情報

美を紡ぐ 日本美術の名品 ―雪舟、永徳から光琳、北斎まで―

狩野永徳筆で、皇室ゆかりの名品である「唐獅子図屏風」と、永徳最晩年の名品で国宝の「檜図屏風」を、会期前半と後半に分けてそれぞれ公開するのに加えて、雪舟、尾形光琳、葛飾北斎らの名品を、一堂に紹介する展覧会となります。

https://tsumugu-exhibition2019.jp/
2019年5月3日(金・祝)~6月2日(日) 東京国立博物館
@ 展覧会情報

江戸の街道をゆく ~将軍と姫君の旅路~

将軍の上洛と日光社参、姫君たちの江戸下向に関わる資料を通して、「江戸の街道」における旅路をたどります。

2019年4月27日(土)~6月16日(日) 江戸東京博物館
@ 展覧会情報